『「自分史手帖」の編集⑥~自分史を書くメリットは?』

1046/10000 2022 3月19日(土曜日)
◆今週は、懸案の『しうこばーばの自分史手帖』
このブログ上で編集しています。
3月末の発行を目指しています。
それで 曜日毎のテーマはしばらくお休みします。

では、参りましょう。
今日は6回目、
2 の 自分史を書くメリットの ③番目です。


③ 自分史で 今とこれからを元気にやって行こう

★ 私たちは、
答えを自分たちで見つけなければならない時代
生きています。

ばあちゃん子だった私の母は言っていました。
『太平洋戦争が終わるまでは、
ばあちゃんに教えられたとおりに
毎年同じことをやっていればよかった』と。

それが今ではどうでしょう?
学校の教育、医療、就職、仕事、働き方、ITの進歩などなど
それにコロナ、マスクにワクチン、その上戦争、
一言でいうなら
『答えを自分たちで見つけるほかない』時代に
私たちは生きています。


★ そんなとき
自分の言葉を持っていなかったら
他人とまわりに左右されて
ウロウロして人生が終わってしまいます。

自分史を書くことで
自分の言葉が紡がれていきます。
一挙にではないかもしれません、
少しづつ少しづつかもしれません。

大切に思われること、大切に思うことが
見えてきます。
自分の軸が見えてきて
書き続けることで紡がれていきます。
自分の軸が見えてくると
自信が湧いてきます。

自分のことが大切に思えてきます。
自分のことが大切なら
他の人も大切に感じられてきます。


『自分史で日本を元気に! 』

去年の大晦日、紅白歌合戦で
『いのちに嫌われている』という歌が登場しました。
前にたまたまYoutubeで見てました。
カヴァーを含めて1000万回以上視聴されています。
とても胸が痛みました。
この国のこんなに大勢の若い人たちが
いのちに嫌われている、と感じているのか!と。

この国の中学生と高校生の自殺者は2年連続過去最高を更新
若者の死因のトップは依然として自殺です。
暗い話でごめんなさい。ネガティブ情報からは
身をまもるようにしているんですけど。


一番の願いは?と問われたら、答えます。
『子どもたちが安心してスクスクのびのび
育つ世の中であるように』

そのためには世の中が優しく元気であってほしい。

手を繋ぐ老若男女のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや



ワクワク自分史を探検して
まっとうな自信を胸に
優しい元気な人が
ひとりふたりとと増えて行きますように、
やがてこの国に
穏やかな優しい元気が溢れますように。

子供たちが安心してスクスクのびのび育つ世の中の
基礎の基礎の石垣の小さな石になりませんか?

自分史活用推進協議会さんのパンフレットです。
今年中に『自分史活用アドバイザー』の資格取得予定です。

ふうう、なんとかここまで来ました。
この2年以上考え続けてこのブログでも作業を
続けてきました。でも難しいですね。要推敲です。

では、明日は
3 もっと書くことが湧いてくるときには
についてです。
3月末には発行できそうな気がしてきました。
プリンターで印刷していまできる範囲でやります。
❝プロセス・エコノミー❞で参ります。