『「自分史手帖」編集⑤~自分史を書くメリットとは?』

1045/10000 3月18日(金曜日)
今週は、懸案の『しうこばーばの自分史手帖』
このブログ上で編集していきます。
3月中の発行を目指しています。
それで 曜日毎のテーマはしばらくお休みします。

では、参りましょう。
今日は5回目、いよいよ
肝心かなめ、もっともお伝えしたいことに入ります。
(ここが一番苦労のしどころになっております。)


2 『 自分史を書くメリット』とは?

~いつもまわりに追われてばかり
~なんかぼうーっとして毎日が過ぎていく
~することなくて手持ちぶさた
~テレビ見てつまみ食いして
~友だちとうわさ話して
このまま人生終わるのだろうか?
ボケてしまうんでないだろうか?

こんな風にふと考え込むことはありませんか?



①  何はともあれまず書いてみましょう。

いつものことばで、身のまわりから、
上手下手ヌキ、でです。
大きな字で書きましょう。

どうでしょう?

書くことそのものが
元気にしてくれるんですよ。


紙を用意してペンを持つ、
この触覚だけで
脳は元気になってやる気になるんですって。

さて書くとなると頭を使います。
頭に浮かんでくる言葉を並べてみる、
思い出す、思い出そうとする、
その時の様子を思い出す、
その時の気持ちを思い出す、
それを文字にしようとする、
そうなんです、
書くことは、最高の脳トレなんですね。

パソコンを使うお婆さんのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや
フォルダーとファイルで編集するのも
ラクですよね。

② ❝意外とがんばってきた自分❞が見えてきます

書かないでいたらどこかに流れていってしまいます。
書くことでそのことが初めて最初の完結をみます。

がんばったこと、乗り越えたこと
助けてもらったこと、思いがけない援助・・・
書くことで少なくとも二倍は生きることになります。
たったはがき一枚で、です。

先週の一枚、今週の一枚、来週の一枚・・・
週を追うごとにたまっていきます。

今度は何を書こうか
あそこはこう書けばよかった、
こんどはこう書こう、
脳がいつも回転しています。
はりあいが湧いてきます。
生きがいになってきます。

それも、
自分自身のことから
自分の身の回りのことからです。
ハガキがたまっていきます。
『自分史探検ファイルノート』にも
いつのまにかたまってきました。
塵も積もれば山となる
たまったはがき、たまったノートを手にすると
うれしくなります。
『自己達成こそは最高の勇気』を実感します。
自信が湧いてきます。



自分の人生が大切に思えてきます
自分が大切に思えてきます。
自分自身の軸が見えてきて
書き続けることで
その軸が紡がれていきます。

自分のことが大切に思えてきたら
他の人も大切に思えてきます。

友達を励ましているイラスト(女性) | かわいいフリー素材集 いらすとや


さあ、ここまで書くことができました。
明日は、『自分史を書くメリット』の③番目です。
続きもがんばります。

 

スズメが集まっていました。早春です。