『「自分史手帖」の編集その②ー自己紹介』

1042/10000 2022 3月15日 火曜日
突然ですけれど、昨日から
懸案の『しうこばーばの自分史手帖』
このブログ上で編集していきます。
それで 曜日毎のテーマはしばらくお休みします。
3月中の発行を目指しています。できるかな?

では、参りましょう。

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《しうこばーばの「自分史手帖」》編集その②

◆はじめに

 さあ、自分の歴史の森へ
 ワクワク 探検に出発です!

『ほがらかばばぢからクラブ』主宰
『自分史探検よりそいプロデューサー』
荒木しう子と申します。
ご挨拶を兼ねて、自己紹介を簡単にいたします。


自分史、書けば元気!自分史を通じて、
はりあいのある毎日、生きがいのある人生の発見をプロデュース、
少子高齢化が急激に進む日本の優しい元気を底から支えて参ります。

生まれは山形県、
13歳まで高度経済成長前の世の中で育ち、
山形大学文理学部文学科を日本史専攻で卒業して、社会科教師の免許を取りました。
20代前半で『食養』と出会い人生が一変、
まるごとひとつの生き方を求めて数百人の仲間とともに、沖縄読谷村から
北海道知床半島までほぼヒッチハイクで縦断しました。
30代は 長野県の山の中の一軒家で電気ガス水道ナシの暮らしの中で二人の息子を育て、
私の人生を支える三つの言葉『うむ・はぐくむ・わかちあう』を与えられました。
息子たちは殆ど病院に行かず台所にあるもので手当てして育てました(大失敗の時を除いて)

北海道に移住、無農薬の素晴らしい八百屋を18年、しかし経営に無知で潰し、
同時に更年期、慢性疲労と重なりどん底に落ちて、自信がなかった自分に直面しました。
幸い乗り越えるすべと方向を示す出会いに恵まれ、この過程で過去の自分史を何回となく振り返り、講座のアイディアが生まれました。いつか講座をやろう!

10年前より、パートタイマーの仕事をしながら、話し方教室、作文教室、コミュニケーションのワークショップに参加して
準備をしてきました。
トシを重ねた今 年季をも活かして、残された限りある人生、人の、世の役に立ちたいとの
思いを胸に、
構想25年、 ★いつものことばで★身の回りから★上手下手ヌキ
❝誰でも気軽に書ける自分史サークル❞を始めました。
❝自分史書けば見えてくる 生きがいのある人生❞をプロデュースして
優しく明るい笑顔をふやして日本の元気に貢献して参ります。

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これでいいかな・・・

いかがでしょう、この自己紹介?
長すぎるな、
これを1分で伝えるという課題にいま直面しているんです。
1分で話せるのは300~350文字なんです。
自分が一番伝えたいことを言葉で表現する
このこと、一番やりたかったことなのです、
ところが、いざ本気で取り組むと、さあ大変!
寝かせてなお推敲しますね。
今日はここまでと致します。
ではまたこの続きは明日に。

スイセンが顔を出して伸びようとしています。