938/10000 2021 11月30日(火)
毎週火曜日は
◆『生きてきた証(あかし)・未来への力~しうこばーばの自分史講座』
このブログのメインテーマです
自分史、いったい誰のために書くのでしょうか?
あなたは誰のために書きますか?

私が自分史を書いておかなくては
と思ったきっかけのひとつは
上の息子からこう言われたときのことでした。
「書いておいてよ。同僚のお父さんが亡くなったんだけれど
なにも言わなかったら、お父さんのこと全然わからないって」
というわけで、このブログの、特に木曜日の◆子供らに寄せてのうち
私の来し方は、二人の息子を意識して書いています。
なんか❝ はりあい ❞ありますよね。
自分のいのちが引き継がれていくんだな、と
内心、ちょっとテレながらじ~んとします。
誰のためでもなく、自分のため、
生きてきた証(あかし)として書く、
これもありですよね。
書いてはじめて完結することがあります。
新たに意味を発見することもあります。
しみじみと味わうこともあります。
若いときはそれどころではなかったですよね。
書くことで最低2倍は生きることになります。

実は昨夜仕事が思うようにはかどらなくて
簡単な年表を作っていました。
同じような年表を何回書いたかわかりません。
❝ こんなに頑張ってきたじゃない、
とにもかくにも生きぬいてきたじゃない
しうこばーばの自分史講座の作業もがんばろ!❞
とそんな気になってきました。
自分史に自分を励ましてもらったわけです。
自分史は、未来への力でもあるんです。
この簡単な年表も講座で一緒につくりましょう。

自分史は誰のため、
もうひとつお伝えしたいことがあります。
それは来週のお楽しみ、ということで。

子供のころ冬の寒い朝学校に行くとき
商店の戸のガラスが見事に凍っていたものです。
