『食べ物はいのちの基本です』

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毎週金曜日は、◆子どもらに寄せて
次の世代に伝えたいと願われることを下図を見ながら
メモしてしていきます。合い間に私の来し方も入ります。

生きていることのなかみを表にしました。

今日は、健康の12回目食べ物のことを話しましょう。
こちらが健康の家です。
生活習慣を構成する睡眠・ご飯・エクササイズとリラックス のうちのご飯のことです。
ひとり孫姫のみいちゃんに語り掛けます。

山本博士の総合栄養療法の講座で教えて頂きました。

みいちゃんへ

10月の10日過ぎ、石川県の羽咋市の子どもたちが、
学力テストで県内でダントツの成績を収めた、というニュースがFACEBOOKに入ってきました。
羽咋市は、学校給食に自然栽培の素材を使っているのです。
ヤッパリな、これが私の反応です。


1972年、マクロビオティックを通じて『食養』に出会ったことで
私の人生は一変しました。
食べ物はいのちの基本であることを教わり、そのことを体感できたからです。



みいちゃんのお父さんとミヅ叔父さんを産む前に出会えたことは
本当にラッキーでした。
失敗もたくさんしたけれど、食べ物に気をつけて、
病気になったときは殆ど家にあるものでなおしました。



そのころは、まだ気をつけなければならないのは
食品添加物と化学農薬くらいのものでした。
放射能のことはまだよく知りませんでした。

30年後の今は、それに加えて
遺伝子操作作物、フクシマの放射能、さらに電磁波
気をつけなけければなりません。
この帯広市でさえ、10人にひとりのお子が特別支援学級とは・・
ものすごい危機です。



食べ物で気をつけてほしいこと

① 食品添加物、化学農薬、除草剤、遺伝子操作作物、放射能、電磁波は極力避けること
以下は山本先生のテキストからです。
② 健康な食事は、
・3度のご飯を抜かない
 今私は、年齢もあって一日一食、あとの2食は軽く、に近づけて行こうとしています。
・複合炭水化物を十分に摂る。無漂白のパン、シリアル、芋、分搗き米か玄米、果物、野菜
・揚げた食品と飽和脂肪酸(マーガリンなど)を避ける
・よい水を十分に飲む
・複合炭水化物と脂肪の少ない蛋白質を摂る
・砂糖は少なく、白砂糖はやめる
・繊維は第5の栄養素、繊維の豊富な食べ物、全粒のパン、シリアル、果物、豆類を食べる
・脂肪の少ない蛋白質、鶏肉、魚、豆類、カテージチーズを食べる
・バラエティに富んだ食べ物を幅広く食べる

③ 一番大切なことはなんでしょう?
それは、いただきますとごちそうさま、なんです。
ありがとうと感謝して頂くことです。
いのちを作ってくれる食べ物を粗末にあつかってはなりません。
私たちが子どもの頃はバチが当たると叱られたものです。
ご飯粒を捨てるなど考えられないことだったのですよ。

④ いのちを損なう、食品添加物、化学農薬、除草剤、合成洗剤、遺伝子操作作物を許可
しない、放射能をこれ以上拡散させない、電磁波の害を少なくする、
それには政策を決める政治に要求することも必要です。食品添加物の許可数は世界でダントツのトップ、単位面積当たりの化学農薬使用量も同じくなんです。


輸入小麦の白パンはやめて、十勝産小麦の全粒パンに
揚げ物のスナック菓子はやめる 
こんなところからトライしてみませんか?
はっちゃんババの運んでくれる野菜は、恩田さんとこのもの、
顔の見える野菜ってうまいですよね。
食べものはコミュニケーション
心と心が通い合っている食べ物は安心でなんともうまいんですよね。

みいちゃんが元気でやっていってくれるように、
いつもしうこばーばは願っていますよ。
わからないことがあったらいつでも聞いてね。



白子を焼きました。みいちゃんは避けた方がいいね、または少しだけ。
黒千石。非常にうまい!友達の家庭菜園産。
生きる喜びです。