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今日は、“補助食品なんてほんとに要るの?その②”です。
“補助食品なんてほんとに要るの?”うさんくさい、アヤシイ、絶対摂るもんか、
と拒否していた私が補助食品を摂り始めてかれこれ25年になります。
私が納得して判断が変わったのは、イヤイヤながら獲ってみて、一週間で身体に変化、よい変化があったことがきっかけでした。
もらっていた資料を貪るように読み、山本博士のholistic nutrition 総合栄養療法の講座に、月1~2回 夢中で8年半札幌迄通いました。
人によって、本によって様々、補助食品必要、補助食品は不要、補助食品も溢れかえっています。
『その人が一番いいと思っているものが、その人に一番いいんです』
これは山本先生に教わったキモのひとつです。
では、補助食品が必要な理由はなんでしょう?
そのわけは、2つあります。
①環境汚染の激化
②栄養学の進歩 です。
まず、環境汚染について見てみましょう。
かれこれ60年前の高度経済成長以前と以後で、環境は激変しました。
・食品添加物 300以上の添加物が許可されているのは、日本だけ ダントツの悲しいNo.1です。
→食べ物を買うときは、選びましょうね。
・化学農薬の使用量も世界でトップクラスです。野菜の栄養価も激減しています。
→ちょっと見渡せば、選べます。心のこもったなるべく化学農薬を使用していないものを選びましょう。
私達が、“自然食品”“食養”に出会った約50年前は、気をつけたのはこれくらいでした。今や それに加えて・・・
・大気汚染 日本は公害対策でだいぶん軽減されてきましたが、十勝から大都会にいけば、真っ先にわかります。大陸からの工場のお世辞物質も日本列島を直撃しています。
・電磁波 昔は家に裸電球ひとつ。いまや数々の電化製品に囲まれ、その上パソコン、スマホ、携帯電話のアンテナと、一説によると電磁波の害は二億倍とか。


→電磁波防護グッズ、やり方を取り入れましょう。
・放射能① レントゲン、MRI は極力避けましょう。
・放射能② 子どもの頃は無知だったのですが、南太平洋での核実験による放射能汚染は日本にも及んでいました。
3.11で福島原発がメルトスルーしていまなお収束の見込みはなく、放射能汚染が続いています。
大変な時代に生きています。
→放射能汚染を極力避ける。+放射能除去に有効な方法、身近でお金をかけずにできる、を収集しています。
補助食品にも有効なものがあります。
・遺伝子操作食品 映画『遺伝子ルーレット』ご覧に成りましたか?絶対に!遺伝子操作食品が食べられなくなります。
なのに、100%避けるのが難しい状況です。
などなど、食べ物だけではとても間に合わなくなってしまっているのです。
でも、然るべき補助食品をとっても、それは、微量栄養素で全体の中に占めるウエイトは、25%、75%は普段の食事で、こちらが土台の土にあたります。
二番目は、栄養学の進歩 です。
これだけ環境を汚染しておいて、一方では それを乗り越えるなすすべが開発されています。
人間も全体としては、なかなかやるではないか!
・自然のままでは吸収されにくいミネラルの吸収率をあげる方法
・従来の漢方では、カンに頼ったところを、有効成分のみを取り出し濃縮して、新薬と同じように扱えるした製品 などなど。
今日の最後は、
気のもちよう、こころが、健康に占める割合は、75%、
ただでできることが たくさんあるんですね。(後述します)
今日はここまで。続きます。

