『ヴォイス・トレーニングを続けると』

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毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュニケーション全般を含みます。



今日は、ヴォイス・トレーニングの3回目です。
① ヴォイス・トレーニングを始めたきっかけ
  声を出すときの姿勢
② 簡単なヴォイス・トレーニングのやり方
③ 今回は、ではヴォイス・トレーニングを続ける
      どうなるのか?どんないいことがあるのか
  このことについて、お話しましょう。


ヴォイス・トレーニングを続ける
一言でいうと、元気になります。


★ 話すとき、相手に聴きやすいようにと気を配るようになります。
 一方的に自分のしゃべりたいことをしゃべるのでは物足りなくなります。
★ 話す中身にも、気を配るようになります。
 相手が必要としているだろうか?聞きたい内容だろうか?と気になってきます。


★ 自分が元気になります。
 声を出すことで脳にも刺激が行きます。
 カラオケ、詩吟、民謡もいいですね。
 私の一番上の姉は10歳年上の84歳、
 長年詩吟をやっているせいか、その分元気に見えます。




 え、効果あるんだ!けっこういい加減にやっていても、
とびっくりしたのは、
 『しうこばーばの自分史講座』を始めてしばらくしたら、
2時間続けて話せる自分を発見したときです。
 
喉に負担のかからない声の出し方を教わっていて
  ほんとによかったと実感しました。


 油断して数日やらないでいると
 たちまち性能がダウンするのがわかります。
 講座のある日にあわてて再開したりしてます。

 一番退屈な
 ア― アー アー アー アー
  マー ミー ミー ミー ミー
大きく口を開けて、
 これが大切だとわかってきました。

  『声を磨く』と村井先生に教わりました。



 ヴォイス・トレーニングは気軽に、
  歩きながら、
台所で洗い物をしているとき
  信号待ちのとき
車を運転しながら


いっしょにやってみませんか?
  ヴォイス・トレーニングで元気になりましょう。


 

春の準備完了。ビロードモウズイカとオオマチヨイグサです。