『ヴォイス・トレーニングしましょうー①』

855/10000 2021 09 08
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュニケーション全般を含みます。


★ 話し方、自分の声、気にしてみたことありますか?


私が ヴォイス・トレーニングやろうと思った一つのきっかけのひとつは
島倉千代子さんです。
島倉さんは、喉頭癌を克服なさったあと、
ヴォイス・トレーニングなさったところ
自信がついてご自分から前に出ることができるようになった
その前は、内気で引っ込み思案で何かと損を引き受けてしまっていた、
とお話なさっているのを銀行かどこかで確か週刊誌で見たのです。

それで、「話し方教室」に2年参加しました。
講師は帯広の道新文化教室の村井裕子先生です。
教えて頂いたヴォイス・トレーニングを
今もなるべく毎日やるように心がけています。
「お、効果あるではないか!」と気づきはじめて
うれしくなってところなのです。


★ きょうは、
ヴォイス・トレーニングのやりかたを
シンプルに書きますね。
というのは、
『しうこばーばの自分史講座』に、
ヴォイス・トレーニングも加えよう、とひらめいたからです。
そう、『自分史発表会』(ピアノ教室発表会のように)に備えて、です。

★ 今日はその一回目、姿勢 についてです。

・立ちます。
・体幹を意識します。

体幹、だいぶ知られるようになってきましたね。
意識するだけでも違いますよ。

・頭の後ろにポニー・テールか、ちょんまげを結っているのを意識します。
・みぞおちは柔らかく
・丹田には気を入れます
・おしりの穴をきゅっと絞めます
・大きな木になった気持ちです。

・会場全体を見渡します。
 誰かひとり語りかける方を決めるのも◎ですね。
 なんとなく全員にではなくて、
 焦点を自分で決めてしまいます。

・私はステキ!とイメージして
 体幹を意識してスックと柔らかく立ちましょう。


私、上がり症なもんで大変なんです。
なにをしゃべったか覚えてないこともありました。

ごいっしょに練習しましょう!

ヴォイス・トレーニング、
まずは、姿勢から、
体幹を意識して、すっくと立ちましょう。

来週は、発生練習をしましょう。
 
 

ヤチダモの木@大通公園
大きな木、ほっとします。