『貯金箱文化の終焉』

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毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
願いはひとつ、『子どもたちが安心してスクスクのびのび育つ世の中』
の石垣の
小さな石を一つひとつ積んでいきましょう!


さて、今日は
皆さん、来ました、この通知?
郵便局でもらいましたか?


市銀でせこっ!と眉をしかめていたら、
早くも郵便局に来ましたね。
ジャラ銭を入金する時手数料がかかるようになる、
それも異常に高い。

振込手数料もまた上がる

私は使わないものの手数料には、
一挙に倍
500円が1000円という感じで上がるのもある
他のもあがり幅が半端でない。

切手も葉書も頻繁に値上げされて
手数料も上がって、
来ましたね、ジャラ銭に。
両替だけでなく、入金にも手数料って!


なんかもう、
せこくね。


やっぱり
民営化のつけじゃないの?

一円から手数料を取るなんて、
ケチ過ぎ、
そう、まさしく
搾り取られる、搾りとるって感じで、身をよじる思い。

これじゃ、
ケチの民度が上がるわね。

私も 500円、5円と1円、10円、50円とわけて
貯金箱に入れて、年に一回くらい持って行くのを楽しみにしていた。
500円は数年がかりで10万円くらいたまっていた。
うれしかったな。


善は急げ、とばかり、忘れそうだし
全部開けて持って行ったら1万8千円くらいになっていた。
近くの業務用スーパーのセルフレジだね、これからは。

もちろんこれまでも日々節約にこれつとめてきたけれど、
なんかなあ、
ここまでやるか?

ずっと一緒に暮らしてきた貯金箱、
招き猫と郵便ポストの、
捨てないからね。

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