『細胞を積極的につくる』

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毎週木曜日は、◆子どもらに寄せて 
次の世代とわかちあいたいと願われることが浮かんでくるトシとなりました。
そのことをあらためてメモ書きしていきます。合い間に私の来し方、自分史も入れます。


今日は「シリーズ・子どもたちに伝えたいこと」に戻ります。
この表を見ながらメモしていきます。
生きていることの中身を表にしました。

「健康」の続きで7回目になります。
❝健康の家❞がこちらです。

前回までの基礎の基礎の次は、
基礎の「細胞を積極的につくる」ことについてお伝えしましょう。
そのためには補助食品を使います。

実は私は、「補助食品なんて絶対にとらない!」と固く思い込んでいました。
アヤシイし高いし、ふだんのごはんでなんでまに合わないの、と思っていたのです。
それが、補助食品を摂り始めてかれこれ25年になります。

なぜ補助食品で細胞の栄養素を補助しなければならないのか?
それは、① 環境汚染の深刻化 ②栄養学の進歩によります。

①の環境汚染の深刻化を見てみましょう。

私たちが子どもの頃は、
化学農薬はゼロ、食品添加物も今のように多くはなかったのです。
人口の半分以上が農業で地産地消、手作り、家庭菜園も当たり前でした。
自動車を持っているのは役場と店をやっている人ぐらい、
牛馬耕、大八車、リヤカーの時代でした。
ビキニ核実験での大被害は小学校2年、
このころから、放射能が入っているからと雪を食べなくなりました。

私が2人の息子たちを育てているとき気をつけなければならなかったのは
食品添加物、合成着色料と化学農薬、それに合成洗剤ぐらいでした。

ところが今はどうでしょう?
食品添加物の規制はさらにゆるくなり、
単位面積当たりの農薬使用量は世界一
除草剤、ラウンドアップはホームセンターとドラッグストアにずらりと並び
わが家のまわりでも草草が赤く焼かれています。
野菜他食べ物自体の栄養価の低下の統計もありますね。
その上、遺伝子操作作物も出現してこの国では規制が緩く、
さらにメルトダウンしたフクシマ原発の放射能は全国各地に拡散され・・
もう一つ、電磁波の害は1億倍との情報もあります。
海もPCB、放射能他で汚染されており、
大陸からの汚染気流と数え出したらキリがありません。
ここ帯広市でも、10人に一人のお子が特別支援学級か養護学校という恐るべき現実があります。

② ここまで汚染しておきながら、人類もよくやるわ、と感じ入ってしまうのが
栄養学の進歩です。
今では、細胞を積極的につくる、に加えて
ミトコンドリアのエネルギー生成力の低下に対抗する製品もポピュラーになりつつあります。

そう、健康はこちらが積極的につくる時代なのです。
からだをつくる細胞に補助食品で栄養素を補給する必要があるのです。

では、次回は、補助食品の選び方についてお伝えしますね。

舗道に空き地にニラの花とニラ穂が盛りです。スロー・ジョギングのついでにニラ穂を摘んできます。