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毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
まったり暮らしたいですよね。
『子どもたちが安心してスクスクのびのび育つ世の中』の石垣の
小さな石を一つひとつ積んでいきましょう!
きょうは、横浜市長選挙に田中康夫さんが出馬表明、
その記者会見の動画を見ての感想を簡単に書きます。
お、ヤッシ―さんがいてくれたんだ!
とときめきました。
出馬表明の記者会見の動画に引き込まれました。
それは、次の3点です。
① 話し方が実に穏やかであること。
記者会見のTPOを感知してのトークだったそうな。
この穏やかさは私たちをほっとさせます。
相手のダメさ加減をあげつらうことをせず冷笑もせず
「私たちはラクに暮らすのが当たり前で、それはできるのだ」
と暖かなトーンで語ります。
② 具体的な策をすでに立案していること
長野県知事、国会議員の経験も伊達じゃない。
資料を把握した上で、これもできる、あれもできると目に見るように
具体策を展開していました。うなりました。
③ 私達、民が幸せでいられるようにとの願いが本物であると伝わってきたこと。
政治は、自分たち身内の利権のためのものではなく、
私達、一般庶民が穏やかに心配なく暮らせるように配慮するものであることを
まざまざと思い出させてもらいました。
ついつい現政権のペースに巻き込まれていないか?と自分を振り返りました。
政治家の本来あるべき姿を目の当たりにできて、
おおいに希望が湧き上がりました。
山本太郎さん、見習いに行くのもいいかも。
長野県知事に立候補を表明して
始めての集会を企画したのは長野市の友達、野池元基でした。スタッフはわずか二人、参加者若干名から出発しての当選でした。人口2000人ほどの村に演説に来た時には集まったのは二人、友達の姉妹だけだったそうです。
あれから20年以上。ヤッシ―も65歳でした。
なんかいつまでも40代のような気がしていました。
「対立候補が乱立して、現市長が漁夫の利をかっさらうかも」
と、横浜っ子の友達が言ってました。
横浜の皆さま、ヤッシ―をよろしくね。
姉一家にも手紙を書きます。
横浜から、この国の起死回生の大きな一歩を!
ワクワクしてます。
ヤッシ―、がんばって!

