『石垣の小さい石になろうと思う』

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毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
『子どもたちが安心してスクスクのびのび育つ世の中の石垣の
小さな石を一つひとつ積んでいきましょう!



ここはひとつ大きく出ますと、
この国、このままでいいと感じて思っていますか?

★ このままでいいと思っている人はさておいて
(みんな違ってみんないい、のですから)
このままでいくしかないんでないの?と思っている人には
うなずいて無言 かな。
このままではねえ、と思うあなた、
ではどうすればいいんだろうか?
いっしょに考えてできるアクションをいっしょにやりませんか?



★ 私も寄る年波には勝てず(まだビギナーですけど)
年寄の冷や水に気をつけながら 諦めることが出来ずにいます。

願いはたったひとつ、

『子どもたちが安心してスクスク育つ世の中であってほしい』

このことだけです。

★ このごろ私の中に定着しつつあることがあります。
大きなことは出来ません。でも、

子どもたちが安心してスクスク育つ世の中を取り戻していくときの
世の中の石垣の小さな石になろう
』、この思いと願いです。

これは、『しうこばーばの自分史講座』を始めて30回、
繰り返しているうちに、私の口と胸に定着してきたものです。


★ 明治維新以来、この国の権力者たちには、金儲けと戦争しか頭になかった。
極限するとです。
そして、私たち主権者の方は、それを引っ繰り返して
人殺しをさせない、まず第一に いのちと暮らしを大切にする社会にする力が
まだまだ十分に強くないのが実情です。


★どうしてなのだろうか?
 基礎の基礎が打たれてないのではなかろうか?
  根っこがまだ十分に生えて育っていないのではなかろうか?
15年のパート修行でゲットできた貴重な体験は、
『基本的人権、働く者の権利など誰も知らない、または誰も言い出さない(私も面倒なので言わなかった)』という実情です。


( 一方で、時代や周囲の状況に左右されずに 自分たちの生き方を作り上げている
頼もしい人々がたくさんこの列島中で活躍中です。こちらの方も要注目です。)

★ それで私は、この基礎の基礎工事をやろうと思うようになりました。
その中身は、
『①自分の人生を振り返り
 ②自分とまわりを点検して
 ③臨む未来の地図を描くこと』
この作業を重ねていくうちにきっと
自身と、それに他人の尊厳が見えてくる

冬から呻きつつ 言葉にできたのはここまでです。

『「子どもたちが安心してスクスク育つ世の中」の石垣の小さな石のひとつになろう!』
地味に基礎の基礎工事を担おう
、できるうちは、そう心するようになりました。

きっと長くかかる、『古事記』『日本書紀』編纂時の焚書以来なのですから。
心してよそおい軽く歩んで参りましょう。
  



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