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毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
『子どもたちが安心してスクスクのびのび育つ世の中』の石垣の
小さな石を一つひとつ積んでいきましょう!
★今日は、『向こう3年でなんとかしよう、なんとかしなくちゃ』、という話です。
そうなんです、今日11日に『国民投票法改正案』が参議院を通過して成立してしまったからです。
■東京新聞より
https://www.tokyo-np.co.jp/article/110027
改憲手続きを定める改正国民投票法は11日昼の参院本会議で、共産党を除く与野党の賛成多数で可決、成立した。菅義偉首相は「憲法改正の議論を進める最初の一歩」と位置付け、自民党などは9条への自衛隊明記や緊急事態条項の新設などに向けた具体的な検討に着手する構えだ。だが、新型コロナウイルス禍に乗じる形で改憲論議の加速化を図ることには世論の批判が根強く、国会前では再三、市民団体などが抗議活動を展開した。 (山口哲人)【関連記事】「コロナのどさくさに紛れて」国会前で抗議
◆自民は改憲議論本格化狙う
改正案は投票環境の整備を目的に、駅や商業施設への「共通投票所」設置を可能にしたり、洋上投票の対象を拡大したりするなど、先に改正された公職選挙法と同様の7項目の見直しを行う内容。衆院憲法審査会での採決時の修正で付則が加わり、法施行後3年をめどにテレビなどのCMや運動資金に関する規制を検討し、必要な措置を講じることが明記された。参院本会議の採決では自民、立民などが賛成し、共産党は反対した。 自民、公明両党や日本維新の会などが改正案を共同提出したのは2018年6月。成立まで約3年、9国会を要した。自民党と立憲民主党が先月、今国会中に成立させることで合意した。 自民党などは、今回の改正で改憲発議に向けた環境が整うとして、今後は国会に提出する改憲原案策定の議論を本格化させたい考え。同党内には、コロナ禍を踏まえ、感染症流行時に私権制限を強める根拠として緊急事態条項の新設を求める意見が多い。
◆立民はCM規制などの議論の優先を訴える
一方、立民などは7項目の見直しだけで国民投票の公平性や公正性は担保できないと主張。付則に盛り込まれたCM規制などの結論が出ない限り、具体的な改憲論議や改憲案の国会発議は控えるべきだと訴えている。
■朝日新聞より
https://www.asahi.com/articles/ASP6C6FSMP6CUTFK01Y.htmlしかく
憲法改正をめぐり、加藤勝信官房長官は11日の記者会見で、記者団から、新型コロナウイルス禍を受け、大災害などの際に内閣が国民の権利を一時的に制限する「緊急事態条項」の創設の必要性が高まっているかを問われた。加藤氏は「新型コロナによる未曽有の事態を全国民が経験し、緊急事態の備えに対する関心が高まっている現状において、議論を提起し、進めることは絶好の契機」と述べた。
加藤氏の「絶好の契機」との発言について、記者団がコロナ禍で苦しんでいる人がいることを指摘した上で、真意を問うた。これに対し加藤氏は「皆さんが苦しんでいることを絶好と申し上げているのではない。こういった中で、緊急事態をどう考えるべきなのかについて高い関心を持っておられる、そこを申し上げている」と説明した。(石井潤一郎)
★一言でいうと、
このままで行ったら
自民党改憲(壊憲が実態)派の圧倒的に有利な国民投票法で国民投票が実施されて、緊急事態条項を含む自問等改憲案が現行の日本国憲法にとってかわり現政権一派の独裁が完成されてしまうということになります。
★私達主権者は、最短三年計画を立ててなんとかこれだけは阻止しなければなりません。
そのためのアクション、今思いつくことをアトランダムにリストアップしてみます。
① なんとしても戦争させない、とポジティブに勝つことをイメージする
自信を持つ
慌てないでキリキリしないで悠然と余裕を持つ
これまで負け続けてきたけれど今度ばかりは勝つと決める
執念と勝ちグセは相手からパクる
負ける可能性が高い事は忘れない。非常事態である。
② 立憲民主主義とか聞いたことがない人々の心と身体に直に共振を呼ぶ表現で
情報作戦を全国展開して、マスメディアを凌ぐ
心理学を現場で応用する
③ひとりではツライ、続かない。チームを組んでアイディアを出し合ってアクションを続ける
ここは日本共産党さんの地道な活動を見習う
一致団結して事に当たる 立憲野党と普通の市民心ひとつに 励ましあい盛り上げあう
完璧を求めない 分断工作をしない
④ 今年の衆議院選挙で3分の1以上を勝ち取る
勝つための作戦を立ててどぶ板に精を出す
⑤ 全国一斉3000万人デモパレードを定期開催、完全非暴力でお祭りにする
⑥ この列島の知恵を結集して一般庶民の底力を見せつける
⑦ 新生日本政府を組織して、現政権にトータルに対抗してものをいい海外にも発信する
私たちが望む未来を言葉にして明示する
⑧ 10代、20代、がんばれ、30代、40代、50代、子育て世代、がんばれ。
ジジババは精いっぱい支えます!
★ 何ができるか、なかまたちと成果を焦らずに話し合ってみるところから始めようとおもいます、年寄の冷や水に気をつけながら。

