『話を聴く』

722/10000 2021 04 28
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す コミュニケーション全般を含みます。
今日は、相手のお話を聴くときに気をつけていることのメモです。

 前と比べたらだいぶよくなったかなとは思います、
人さまのお話の聴き方です。聴けるようになってきました。
いつのまにか心がけろようになっていることがあります。

1  原則、聞き役にまわる  省エネを心がける
  相手に集中して聴く

2 『YES, BUT 法』で、まず相手を受け入れる
意見、感じ方が違うときは、受け入れてから。
   ガーっと自分の意見をわめきたてるのは、エネルギーの無駄である。
  身内だとついつい、ね。

3  相手が共感してほしいことを感じとるように心がける。
これはとても大事ですね。
  『あなたはこのことを知っているか』とは聞いていないのに
  知識で来られるとサムイ。

4  人格を否定して尊厳を傷つけるのは厳禁である。
  これは話し方ですね。
  これをやられると心の傷はなかなか癒えないものです。
  それでここに入れておきます。
私達、そもそもまちがうものですからね。



話を聴く。

聞き役にまわり、まず相手を受け入れて、共感を示して、人格を傷つけない、
この4つ、心しておくだけでも、だいぶラクじゃないかな、と思います。
あと、どうしてもダメな人からは逃げることも大切ですよね、そうもいかないことも多々あるのですけどね。


  

翔陽中学校のグランド脇のシダレヤナギのキミドリの滝です。