『❝分身手帳❞って何?~❝分身手帳❞その②』

721/10000 2021 04 27
毎週火曜日は、
『❝私だけの一冊をつくろう!❞~しうこばーばの自分史講座』
このブログのメイン・テーマです。

今日は、先週からの続きです。
『しうこばーばの自分史講座』のサブ・メニュー、
❝分身手帳❞ の中身を編集していきましょう。


その前に,❝分身手帳❞ とは何でしょう?
はい、❝分身手帳❞とは、もう一人の自分自身なのです。

この手帳をつくりながら
❝いったい私って誰なの?何者なの?❞と探っていきましょう。

自分自身を建物としたら、その全体図、設計図になります。

自分自身を 樹木だとしたら、❝分身手帳❞をつくることで
真ん中の幹ができていきます。

自分自身の心を庭だとしたら
庭をデザインして、花々、木々を育てていきましょう。
そう、❝心のガーデニング❞ でもあるのです。


難しく考えることはありません。
これまでと今、持っているものから出発しましょう。
この手帳をつくることで なにげにやっていた数々のことが
意味を帯びて、輝いてくるかもしれません。



まず、ノートを準備しましょう。
ルーズリーフ式のですと、
差し替えが自由ですから 編集がしやすいと思います。
もちろん、パソコンでもOK、
フォルダーをつくって 編集していくほうが、やりやすいかもしれませんね。
はじめは、裏白紙、チラシの裏でも十分ですね。



私が先週掲げた項目をたたき台にして、自由に編集しましょう。
必要な項目を加えたり、不要なものは除いたり、順序を変えたり、
心に耳傾けて組み立てていきましょう。
書いた中身もどんどんリニューアルしていきましょう。

項目の1,私の使命 生きる理由
これはちょっと言葉になるまで時間がかかるかもしれません。
4のほしいものリスト、あたりから始めましょうか?

❝分身手帳❞ は、もうひとりの自分自身、
ノートを準備して、
自分自身に耳傾けながら
コツコツ編集していきましょう。

きっと自身の中から湧いてくるものがある
きっと新しい発見がある
今いるこの場所で。

❝分身手帳❞ を手に
withコロナとその後の時代を
幹を太く根を深く張って
心静かに乗り切っていきましょう。

推定樹齢11年のポプラの木の樹皮です。ハグするとあたたかいです。