645/10000 2021 02 10
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す ずいぶん範囲が広いですね。
コミュニケーション全般を含みます。
今日は、7日日曜日の、藤本研一先生の『文章力向上!5日間セミナー』の3回目のレポートです。今回もパソコンの前で4時間、お茶を用意してがんばりました。
★ ❝8割ルール❞、つまり「文章は8割の人が納得できるように書く」ことが、読んでもらうための最初に念頭に置くべき基本のルールです。
ではどうすればそう書けるのか?それには型があるのです。
今迄は 闇雲に何となくやっつけてきたのが、型があればスイスイと楽に書けるような気がしてきました。SNSでうっとりするような無駄のない文章に唸ることがあります。
① 日本語で過不足なく伝えられるのは約1000文字、A4、1枚である
今 日本語は短くなっている
ワン・パラグラフ ワン・トピックで書く
ブログもこれを意識して書くとよい。私の場合約24行となります。
② 1000文字書く基本の型は、
■ 序論 200字
■本論 詳細
■各論1 要点+理由 200字
■各論2 要点+理由 200字
■各論3 要点+理由 200字
■結論 力強いまとめ・ダメ出し 200字
③ 論理的に書くためには型がある
・ロジカル・シンキングとは、
誰でもわかるように筋道を立てて考える能力であり
情報整理と思考整理に役立つ
・その型は、ロジカル3兄弟
長男 1メッセージ 要は、一言で言うと
次男 2W1H 何を・なぜ・どのように
三男 3パーツ 説明+理由・根拠
ロジカル・シンキングの基本は「MECE」(ミーシー)
もれなくダブりなく情報が整理されること
三男の3パーツの各項目の大きさ・重要度・ウエイト・種類をほぼ同格にする
この3パーツの階層を重ねると、ロジック・ツリーとなり、情報整理もほんの執筆もラクラク!(となるそうです)
今日習ったことの30秒プレゼンです。(今回の課題です)
「文章は8割の人にわかってもらえるように書くのが基本ルールである。そのための型がある。それは ①序論と結論で要約を伝える ②その間の各論を三つに分ける ③三つに分けた項目は同格でそろえることである。」
★ 文章を書くには型がある! 講座の最中は、目の覚める思いをして頑張ってついて行こうとします。それが放っておくと雨散霧消してしまいます。こうして復習することで少しづつ身について来そうな感じになるのはうれしいものですね。
ひとりノリの“個性のおしつけ”から 読んでもらえて行動を取ってもらえる文章を意識して書くことにチェンジ中です。

