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毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。
今年の衆議院選挙は、なんとしても勝つ必要があります。
今日は、その勝利のための作戦をひとつ考えました。
それは、当地の元バリバリの自民党だった故 中村定二さんが仰っていた作戦です。
『自分のまわりの5人を固めるーその5人がそれぞれ一人5人を固めるーこれを連続させれば勝てる』
実際にこれを実行するとなると、それほど簡単ではないことがわかります。
・わかっている仲間は、この5人から除く
・いつも政治の話をしたことのない人に話す
卑屈はダメ、普段の言葉で媚びることなくが基本である、しかし
これでは間に合わないシーンが予想される
5人は、少ない人数ではない
・その場で〇でも、実際のところは不明の場合も少なくないと思われる
では、盛り上げるためにはどうするか?
①まずもって孤軍奮闘ではそもそも無理、打って一丸となった運動にする、その熱気をつくることが必要となってきます。
②チームごとに連絡しあって成績報告、アイディア交流をする
チームは作りたい人がチームメイトを選んで自然体でつくる
③言葉がなるべく少なくてすむように、長々と説明を聞きたい人はいない、
フライヤーをつくる。3バージョンくらい準備する、大変だな、1つで間に合わせたいところです。若者向け、年金世代向け。その間向けです。
一目でわかる、共感を呼ぶ、できそうな気がして希望が湧く、断片的な知識と何となく感じていたことがはっきりとする、自分事だとわかる、答えを強制しない、選択をまかせる・・・
こんな表現、イラスト中心で、どなたかできる人、お願いします!
話変わって、今SNSには、現政権のコロナ対策のハチャメチャぶりが溢れています。確かによくはない、でもどうだろうか、翻って、まともな政治を望む私達の側では、それを押し返して税金を公平に使う政権をつくるための総合戦略があるだろうか?いつも後手後手にまわって
相手のダメさ加減を叩いているだけになっていないだろうか?
なるようにしかならないのかもしれない、勝手に滅びるのを待っていればいいのかもしれない。気の合う友達とつつましくやって行けばいいのかもしれない(←これ、私の本音のひとつです)でもなあ、このツケは、全部子どもたちが払わなければならないんだよ。
体力もない微力な素人のババひとりで呻いてもどうなるわけでもありません。
でも公示されてからあたふたと、は疲れるし、悠然と先手を打てる態勢つくりをと、会える友達、仲間たちと話しておこうと思っています。
『自分のまわりの5人を固めるーその5人がそれぞれ一人5人を固める。これを連続させれば勝てる』
今年の衆議院選挙勝利奪取作戦を思案しました。いっしょに考えてみませんか?

