『❝ファイリング❞に大感動!ー新春パソコン教室』

610/10000 2021 01 06
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

 今日は、年明け、帰省した息子にパソコン教室をお願いした、その様子です。IT技に目を丸くしているばかりでは能がない、少しは覚えねば。これがなかなかタイヘンでいちいち鉄壁に阻まれるなどと思い込みの激しさで時間を浪費しているのも否めません。

★ お気に入りの音楽のYouTubeが探さなくてもすぐに見ることができるようになりました。
★メッセンジャーから写真をフォルダーに移して必要なときに出す、これは50%、フォルダーの区別がわかってない。運任せでなんとかうまくいく。
★画面が大きくなるスクリーンを取り付けてくれました。これで映画も見やすくなります。

★今回、老母大喜びは、ファイリングを教えてもらったことです。
1 デスクトップにファイルをつくって名前をつける
 2 資料を各ファイルに入れる
これだけのことなのです、でも頭がスッキリ、デキソーな気がしてきました、抱えているプロジェクトがスピードアップする!と直感しました。

話は、ブログのバックアップから始まりました。それなら、というわけです。曜日毎に一発で入れることができるようになって夢のようです。
・『市民の風とかち』関係 ・R先生の戦後外交史講座 ・ちいさいお店のマネジメント
・『新生日本・起死回生プロジェクト』の推敲と展開 ・冬のDMの編集
  思いついたらすぐにメモ書きを入れておけばいつのまにか進んでいる、YouTubeで気を紛らわせることもない。このうちの4つは一月中に終わらせよう。
・それに集中すべきは、肝心要の『しうこばーばの自分史講座』の企画書並びに内容編集も、これなら!春分までにはできそうです。

 それにしても、書く力、言葉にできる力、必須、とあらためて感じ入ったことです。

先生は、10ほどのプロジェクト、すべてPCに入っていて、「紙なんて一枚も持ってない」とのことでした。見るに見かねて段ボールに入れっぱなしの紙(この5年で溜まった)を半分ほど資源ごみに出してくれました。
なるほど、IT-NATIVEの若い人と、スピードも発想も、年金世代とは変わってくるわけです。
 ひとつづつクリアしながら、●YouTube毎日1分発信 ●オンライン講座を主催する ●パワーポイント もできるようになりますように(あわてないでね)と祈る母なのでした。

今日は、新春パソコン教室のレポートでした。



冬の朝、JR高架下から