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毎週日曜日は、◆素敵にエイジング
今日は、まったり年末年始の最終日です。
29,30,31,1,2,3とパート勤務がないだけだけれども気分がまったり、私の人生変えよう、と気張らなくても、変わるんだな、そんな予感に包まれています。ま、揉まれているわけです。
この10年以上、年末年始全部パート休みの年末年始はなかったし、その前自営で八百屋をしていた時は31日まで配達して年越し料理、大掃除、どうやったか覚えていません。やらなかったのだろうか、まだ若かったから勢いでできたのだったか?
こんなにのんびり気分な年末年始は北海道にきて初めてだと思います。
子供のころは、高度経済成長以前の世の中で、母は今でいう専業主婦だったし実際今よりずっと時代がのんびりしていました。
うちは大工だったから豪雪地のの大石田では当時は冬は仕事がなくて長いこと正月休みしていました。その代わり夏は土日休みもなく働いていたけれど、盆休みは一週間か10日はあったような気がする、半月だったろうか?
母は年中行事を執り行い漬物を漬けて畑をつくり餅つきの準備をしました。餅つきは男手で母は返し役でした。
金は常にギリギリだったから買うものは必要最小限に限られていました。
暮らしは月歴と季節に従っていたのです。
そんな暮らしに戻りたいと身の内から声がしています。働いて作業をするのは嫌いではないし、そのノウハウを学び続けてもいます。もうそろそろ潮時、本来の自分自身に戻ろう、という声に従いましょう、残りの時間、限られているし、
そんなこんなつらつら思われながらのまったり正月です。ありがたいことです。

