『コミュ二ケーションが成立するには』

603/10000 2020 12 30
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

 今日は、“コミュニケーション”のことで今年思い出すことをアトランダムに振り返ってみます。

1 本を読むたびに何もかも新鮮で、知らないことばかりだ。残りの人生でどこまで追いつけるかわからないけれどこの道を歩んでいこう。道の途中で混乱の中であの世に引っ越すことになってもわかっちゃって終わるよりマシだと思っている。

2 読んだもの勝ち、ノウハウ、生きる姿勢、歴史の把握、全部必要だ。

3 ことばにすることが必須。もやもやも言葉にするには読書が欠かせない。

4 藤本研一先生の『文章力向上!5日間セミナー』に参加。要約の課題提出が課題。時間の使い方を変える必要にも迫られている。できそうな気がしている。

5 このブログも課題がいっぱいだ。

6 話すときには、間を取ることが課題だった。アワテンボのくせ、なんとかしなくちゃ。

7 人の話は丁寧に聴くこと。途中で口を挟まないこと。これはだいぶできるようになった。

8 エンパシー力を鍛える。
  「エンパシー」とは、「自分と違う理念や信念を持つ人や、別にかわいそうだと思えない立場の人が人々が何を考えているのだろうかと想像する力」であり「感情的に共鳴することではなく、知的な作業であり、能力」(ブレイディ・みかこさん)
 これができるようになったら、カチカチの小さな自分(たち)だけの世界に閉じこもっていることもない。『しうこばーばの自分史講座』でもこの力は必須である。

9 あれもこれも、と欲張り過ぎな気もするけれど、根はひとつ、好きでたまらないこともやりながら、一歩一歩だね。根がミーハーだし、ノンセンスが一番好きだから大丈夫だよ、と自分に言い聞かせる

10 2021年は、これまであれこれ思われていたことが、ぐっとスピーディに実現する年になる予感がする

そう、私は、人とのコミュニケーションに本気になってます。もちろん相手に応じてですけどね。

寒空にメギノキの実です。鳥たち、まだ見つけていないのだろうか?