毎週木曜日は、『子供らに寄せて』今日は、子供たちに伝えたいこと、その③です。
食べ物には気をつけよう。
マクロビオティックを通じて、玄米食養食に出会ったのは1972年のことだった。東京に出て出会った友達で一斉に玄米食を始めたのだった。
それは、母の人生を変えた。手当たり次第本を読み、友達といっしょに実践した。
頭スッキリ、身体ホッソリ、カンが働くー自律神経が整うのを実感した。ビギナーズ ラックでもあったのだけれど、食べ物でこんなに心身が変わるのか❗と大いに得心した。
その頃はまだ、食品添加物と化学農薬に気を付ければよかった。今やそれに加えて、フクシマの放射能、遺伝子操作作物も極力気を付けて身体に入れないようにしなければならない。
食べ物はいのちの基本。
『頂きます ごちそうさま』ありがとうと感謝状していただくこと。
食はコミュニケーション。家族いっしょに、また気のあった友達と心楽しくいただくこと。

食糧確保ルートをつくっておくこと。天変地異、気候変動、凶作に備えて備蓄すること。家族と友達の分を。
少食、適量食、素食に慣れておくこと。
食べものは生きることの基本。つぃせつに選んで心たのしくいただくこと。
