『いい感じの結婚式と天国へ送る集いと』

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毎週日曜日は、◆ステキにエイジング、
今日は、LIVEで結婚式があったばかりでそのことと、ついでに “天国移住を祝う集い”のことも書いておこうかな。

☆ 一週間前は、能登の息子のソウルと亜衣ちゃんの結婚式でした。ソウルのまんまる母さんからその詳細を伝える手紙が来ました。やっぱり手紙はいいですね。

『ソウルと亜衣ちゃんの結婚式が無事終りホッとしています。
 与呂見村龍昇寺の若さん(若住職)遼雲がとりしきって、般若心経の読経の中
厳かで、そしてあたたかくなごやかな、いいお式でした。
三三九度とか~~~いいなあとしみじみと思いました。
和式はいいわ。
お寿司は手造り、精進料理も懐石で、量もたくさん。
ミヅも楽しそうでよかった。
与呂見の皆が文字通り総出で、黒子の様に動いてはります。
ソウルはいい友人にかこまれて、大好きな仲間
朝とれの鯛の活造りをもってきた直き君、
ケーキ、手作りのウエディングケーキ、ともみん・かおるちゃん
花(ブーケ)さっちゃん
ソウルと亜衣ちゃんに歌を創ってきたほう(従弟)
仕事が終わり夜中に寺に来て包丁をつかった鹿君。
皆の力が結実して、予報は雨だった筈が―晴天!
お寺の庭の中を二人は歩きながら本堂へー。
幸せは今ここにある。
とにかくよかった。
  母はつかれたけど
    肩の荷が下りた。』

私もうれしいので前にも載せた宴の写真をもう一度アップします。

☆ 蛇足になりますけど、対になって思い出したのが、ナナオ(毎年三か月くらいソウルの家に居たそうだ)の天国への引っ越しを祝い送る集いです。ナナオは12年前の12月23日に黄泉に還り、その翌日各地から口コミで何人くらいだったろうか数十人~100人前後?大勢、大鹿村釜沢のボブのところに駆けつけてきました。
受付も名簿もなく、当時はSNSもYou Tubeもスマホもなかったか今ほど普及していなかったので動画を撮る人もいませんでした。棺桶で眠るナナオにそれぞれ最後の挨拶をして、中には棺桶の窓から覗くナナオとVサインでツーショットを撮る人もいたり、喪服を持参した人も、ハンガーごと車に仕舞い込んでいました。
 ボブから最期の様子の話があって、遺言は『葬式要らず、墓要らず』であったことを皆知りました。坊さんが他家のお葬式と重なり読経できなくて確かボブがお経をあげたような気がします。
 夕方からの宴には、持ち込みの手作り料理がこれでもかこれでもかと並びもちろん酒も量に不足はナシで次々と歌が飛び出し、もう大盛り上がり!です。私は、イエルカのリクエストで『最上川舟唄』を声張り上げて歌い、ノリでもう一曲持ち歌の“Moon River”を歌ったら、ひのこバンドのマスターがハーモニカを吹いてくれました。大感激、Stevie Wonderのと同じくらいよかったです。
 知らせがあったときちょうど下の息子が帰省していて息子たちがぱぱっと行路をつけて3人一緒に駆けつけることができました。そうそう、そのとき私は右足を骨折していたのだった。
飯田のバス停留所にはアキのとこのタカと森藤さんが迎えに来てくれていました。~散会となり下の息子は府中のマリたちと一緒に東京方面に帰る車に便乗させてもらい御殿場に帰りました。あのシーン、このシーンがよみがえりますけれど、今日は省略です。

☆ 皆々の笑顔とよき心根、集う歓喜、を生きるよすがに残りの人生がんばっていこうとこっくりうなずくのです。

今年はナナカマドの実が目立って豊作です。近所の交差点です。