毎週水曜日は、『子供らに寄せて』今日は、“母から子供たちへ④”です。
二人の息子を育てたときの恩人の方々のこと、忘れない。
☆佐渡のうりぼう。北海道に来て3年一緒に暮らしてくれた。うりぼうがいなかったら、子供たちを育てられなかった。
☆上の息子を帯広から移さねば、というときに、“それならうちにくればいい”と一言いってくれた能登のねむとその一家。あれこれの解説ではないのだよ、ま、相性もあるけど。
☆生後間もなく『90%ダメです』と医師に宣告されたとき、命の綱を切らないで、と寝ずに祈って下さった、食養の佐々井さん、八光流治療の神業達人の木村師、神泉のマダム宇野。
☆信州の清水平で、全く見返りをもとめることなくよくしてくださった、日向の山崎のおばさん、上の池田のおじいさん、
☆次男が生まれるとき、自宅お産セットを送ってくれたり、なにくれとなく面倒を見続けてくれるのり子姉さん、えい子姉さん、利明くんのきょうだいたち
☆天国でも末娘を心配している母と父
☆そして、二人の息子をくれたうちの父ちゃん。『息子さんを下さっただけでありがとう』師が下さったこのお言葉は、私の人生を決めたのだった。
ちょっと濃いめの方々を最初に伝えておきますね。

