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毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます・
今日は、作文の勉強です。
この本をおさらいします。今日はその一回目です。

・・・ は私の感想と必要な作業のメモです。
① 話し言葉を混入させない
・・・ライブ感を伝えたくて混ぜることがある。要再考だ。スッキリしていて平明な文を目指そう。
② 誰に読ませるのかを意識する
・・・勝手に自分のことを一人で書いていないか、このチェックが続く。
読者の想定をする必要がある。どんな人に読んでほしいかを書き出す。
③ 無駄を徹底的に削る
・・・これは意識している。冗長になって間延びしないように気を付けている
④「まず」「そして」を極力削る
・・・ 「そして」は意識しているけれど、「まず」もダメか。接続詞を使わない方が、文章はやわらかくなるのか。要トレーニング。
⑤ カタカナ語を乱用しない
・・・ アーサー・ビナードさんのお話を聞いてからはいっそう気を付けるようになって
いる。
⑥「?」「!」を乱用しない
・・・ ズキッ。「!」「?」は気持ちを表す記号なので、乱用すると筆者の感情が前面に出されます。・・気持ちをほどよくコントロールしてこそ、文章の品が保たれます。
気をつけよう。
⑦ 体言止めは情報不足
・・・体言止めのくせが気になっていた。うまく使えば、文にテンポや余韻が生まれます。でも、乱用すれば文の品位を落とす、のか。自分勝手になってしまうのだ、気をつけよう。
⑧ 「~たいと思う」を使わない
・・・曖昧で無責任になるのでこれは使わないように気を付けている。へりくだっているようで無礼であり、自信のなさの表れにもつながるのだと確認する。
⑨ すごさを一目でわからせる 客観的評価を数字で端的に示す
・・・ここ私の弱点だ。数字はまめにメモして文に上げることができるように訓練する
⑩ 書き終えた後にすること そのチェックポイント
・・・このブログも毎日のように、投稿してから推敲している。単純なミスも少なからずある。対策として、「前日下書き 当日チェックと推敲後投稿」のペースをつくろう。
文章道もいちいち知らないことばかりです。ピンときて必要な部分から心して参ります。

