497/10000 2020 09 15
毎週火曜日は、◆自分史をつくろう~今、未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。
今日は “同時代の年表片手に自分史” がテーマです。
自分史の切り口はいろいろとあるものですね。
★ 自分のことを先に言いますと、
1960年、私13歳、中学2年は、一つの大きな区切りでした。
① 荒木家が故郷を後にして県庁所在地に引っ越した
② 引っ越しのさなかに初潮が来た
③ 県庁所在地の学校と故郷の学校(学校だけでなかったのです)の違いに呆然となった
④ ものおもう年に入った。答えはもちろん 問いも言葉になっていなかった
時代は、
・三井三池闘争 ・日米安保条約反対闘争 ・浅沼社会党委員長暗殺
さらに
●高度経済成長政策本格化 ・所得倍増計画 ・ローマ・オリンピック
流行は
・だっこちゃん人形 ・“アカシアの雨がやむ時”
・“家付き カー付き ババア抜き”もこの年からか

あれから60年、問いも答えもようやく見えてきていて、このブログを書きながらそれを言葉に出そうとしております。
1960年の60年前は1900年、生意気盛りでもあり当時1900年のことをいわれても全然ピンとは来なかったでしょうね。50過ぎくらいからですね、歴史の重なりに思いが至るようになったのは。
↓ このように重宝な本を作って下さる方がいらっしゃいます。ありがたいですね。

★ 私は私、と思っていても、つらつら年表を眺めていると、
時代の影響を少なからず受けていて時代の中で動いていたのだと気づき、また時代ともろに連動していたのだと振り返ることもあるかもしれません。またひとつ、自分が深まるのを感じることでしょう。
年表と共に、世界に一冊だけの自分史をつくりましょう。

