『釜山に行こう!』

496/10000 2020 09 14
毎週月曜日は、◆小さなビジネスを始める にあたってのあれこれです。

私の小さなビジネスは、『しうこばーばの自分史講座~今、未来に向かって』
私はこの講座の講師とファシリテイターをつとめます。


★ 昨日の夕方は、仲よしのサミーちゃんのお別れ会でした。
  世話人の方々の企画で、型にはまらないこころのこもった集まりでした。
  お子達も元気いっぱい、お父さんと仲良く遊んでいます。すぐに大きくなるね、と目を細めました。


  サミーちゃんのLOVE POWERが集まった友達にひろがり私も勇気をもらって帰ってきました。何人もの友達と言葉をを交わすと、
 “人生は短いのよ、やりたいように好きなようにやればいいのよ”との言葉が数人から返ってきました。

★ 何というのでしょうか?素晴しい、まさにWONDERフルな、音楽というよりも、響きを響きと一体になって演奏してくれた奈良裕之さんとは、15年ぶりくらいでしょうか?サミーちゃんが “小槲工房” をやっていたとき、そこでの “奈良さんのカレーを食べる会” 以来です。
奈良さんの “響き” は、サミーちゃんのお心そのものでさらに今向かっている無限に広い世界でもありました。

 《 二人して心置きなく即盛り上がりました。
 「スマホも携帯も持ってないんだ、パソコンもやらない」(HPはあるとのこと)
 (あの響きは、こうでなければ出ないかも。関西にベースをおいて全国を演奏して歩いています。北海道は久しぶりとのこと。)
 「朝鮮半島には縁があってしょっちゅう行ってたんだ」(コロナ前)
  私、釜山に行きたいの、門司から近いし、イ・ジュンギの故郷だし。市場で朝鮮料理を
  食べるのよ。
「行ったらいいよ。釜山は神戸のようにいい街だよ。国際映画祭の会場にもなる大きな文化
  ホールもある。なにかの大会のときイ・ジュンギ、見たことあるよ」
  踊りといっしょに演奏することもあるんでしょう?
 「そう、韓国の舞踏ともね」

やっぱり行こう、釜山に!稼ごう、自信をもって。人生を変えて行こう。》

★ 誰かが黄泉に還ったとき集うのは、故人をともに偲ぶとともに、
  亡くなった人のお力を、まだ現世にいる私たちが場をひとつにして受け継ぐことでもあるんだねえ、サミーちゃん、と声をかけると優しい笑顔で応えてくれそうです。
  まだいなくなったことがピンと来てなくて、あまねくなったサミーちゃんの影がふわーっと広がっています。
  というわけでサミーちゃんのお別れ会で勇気をもらって家路につきました。

お供えのお花の一つです。

=この一週間の前進報告=
① このところ遅れがちだった毎日更新のこのブログが当日投稿に追いついた
② フィンランドの教育の本と『13歳からのアート思考』を読んでペース配分のことであわてないでコツコツを確認
③ サミーちゃんのお別れ会で勇気をもらった

=今週の課題=
① ブログ当日投稿目標7時+明日の下書き
② 事業計画書をまとめて相談する人に連絡する
③ 帳簿、6,7,8月分集計