『スピーチの練習をする』

463/10000 2020 08 12
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

今日は,『話す』でスピーチの練習のメニューを考えてみます。

★ ううん、時間が勿体ないなあ、と感じてしまうスピーチ、よくありますよね。
  ・下を向いて原稿を見ながら
  ・声が弱い  
  ・間のとり方をご存じない
  ・背筋が伸びていない
  ・説明している 
  ・聞いている人の殆どの人が知っている情報を延々と話す
  ・だったらどうしたらいいの、それをつくっていきたいから来てるんですけど
  ・深刻で真面目一方
  ・身体に響いてこない

  上から目線で言ってるのではありません。『しうこばーばの自分史講座』を始める私の課
 題なのです。
  山本太郎さん、さすがに元俳優、上手いですよね。トレーニング済みです。
  スピーカー・ウオッチャーのこの私、これまでのナンバー・ワン・スピーカーにして
 コーディネイターの湯浅誠さん(社会活動家)は大学でスピーチのクラスを設けておら
れるそうです。
  あちらの方、うっとりするスピーチしますよね。

★ では私がこれから留意することは、
 1 ヴォイス・レコーダーを復活させる。自分の声を勇気を出してきいて、ワルイところを
   なおす  
 2 原稿を書く、推敲する。 ぶっつけ本番では無理
 3 ヴォイス・トレーニングを続ける(テキストは村井裕子先生の話し方教室に通っていた
   ときのものです)
 4 体幹を鍛えて意識する  
 5 頭ではなく聞いてくださっている方の感情、皮膚、身体に入っていく内容と話し方を研
   究する
 6 伝えて共有したい内容を蓄える。学んでまとめて身につける
 但し押し付けず、卑屈にもならない
 7 お手本を念頭に練習を重ねる
   
暮らしの中でも意識してみよう。私の場合、相手との間に間をとることが一番の課題です。

★ スピーチの、技術だけでは弱い。肝心要は、生きていることの尊厳を体現することです
 ね。大きく出ると、私たち日本人の課題だと思っています。心が動かされるあちらの方々
のスピーチはここが違っている、といつも感じます。

あとは場数を踏むことですね。チャレンジ!

色づくナナカマドの実です。ひと夏、早いですね。