『困ったときには』

455/10000 2020 08 04
毎週火曜日は、◆自分史をつくろう~今、未来に向かって~
このブログのメインテーマです。

今日は、自分史の内、『』です。今困っているときにはどうしましょうか?

★ 『何事もない日のありがたさ』を感じることができるようになってきました。振れ幅の大きい出来事への適応能力の低下かもしれないしれないし、中庸の域に達しようとし始めているのか、不明です。
 でも毎日、なにかありますよね。メガネがない、出かける間際に鍵がない、から始まって、あれやこれやと。思いがけないことも向こうからやってきます。



★ 私が必ずキーッとなるのは、自身の真意が曲解された時、自身のテリトリーに侵入して来られた時、一方的に勝手に決めつけられて否定された時ですね。
 イチイチそれをあらわにしていたのでは身が持ちませんから、適宜対応を取捨選択します。

★ 昨日もちょっとムカつきましたね。まあ、動いているうちに紛れたのですけど、次なるシーンに備えて準備は整えておこうとワードに向かって書き始めました。
  風呂に入って熟睡したエネルギーの30%くらい使いました。他に最優先事項が山積してるのにいい迷惑です。 でもすぐ顔に出る単純なタイプなので備えあれば憂いはいささかでも減少してくれるかもしれません。

 書く、そうなんです、書くことが威力を発揮してくれるんです、こんなときには。
(あまりにつらくて耐えるのに精一杯のこともありますけれど。ひとそれぞれ言わずに、言えずに抱えているものがあるかもしれない、ここに思慮を致すことが尊厳を尊重することの大きな部分を占めるのではと思っています)

★ 何を書き出すか? 
  ・まず事実経過 ・こちらの気持ち   ・自分の希望
  ・相手への敬意を忘れない
   自分が間違っているかもしれない、このことを忘れない
    これは書くことによって冷静に湧いてきます。ひとりでカッカしているときにはほぼ
    ムリ。
  ・自分の対処法、改善点。このような場面を引き寄せないための心構え

(弁護士さん、ひたすら尊敬!です)



★ 書いているうちに心は落ち着きを取り戻します。
  次に似たシーンに出くわしたときには感情に翻弄されずに平静でいられる可能性が高くなります。
  今日はお相手さまへの手紙の形で書きました。でもこれを手渡す必要はありません。状況
  全体をみて必要なら小出しにしていけばいいのです。慌てないでね、しうこちゃん!



 こまった時、苦しいときには、紙に書くことで、
   ・冷静になる、全体を見渡す
   ・相手を思いやる、自身を振り返る
   ・次なるシーンの自分のアクションのシナリオを準備する。


  どうでしょう、やってみます?
  それに相談できる人がいたら相談するも〇、話を聞いてくれるだけでも〇なこともありま
すよね。

今日の自分史は、『今、困った時には紙に書き出してみよう!』でした。