毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。
コロナのおかげで考える時間ができて、この3か月ばかり『新生日本に向かって・起死回生プロジェクト』に集中してきました。もう一度シンプルに一枚の紙にして、行く先々、といってもそれほど出歩くこともないのですけれど、プラットフォームの声掛けしようと計画しています。(←そのための時間つくるべし)
★ 東京都知事選挙の結果には、がっかりというより、『ここがどん底であればいいのだけれど』と祈りの気持ちがこころの隙間から浸みだしてきました。この結果が、大阪、福岡、京都、名古屋、仙台に波及しないといいのだけれど。北海道もすでに東京と同じ選挙結果だったのは去年の春のことです。
なぜ自分たちがないがしろにされ金を奪われ、生きることではなく死に追いやられていることに、生命の危機にカンづくことがないのだろうか?
選挙で敗北してもポジティブに前を向き次の行動を開始している宇都宮さん陣営、大揺れに揺れつつも主軸を揺るがすことのない太郎さんたちに“うん、これだよな”と気力が掻き立てられつつ、私自身新生日本を希求しつつ、立憲民主主義ってどこまで有効なのだろうか?とも思っているんです。
★ 『この国がこの50年に失ったものを取り戻すには千年かかるだろう』と私の尊敬する先生は仰っていました。
赤石山脈に穴を開け、海と大地を放射能で汚染し、ラウンドアップがホームセンターにずらっと並び、助け合いのハートが世界で最下位で若者の死因のトップは自殺、の現実をしかと直視することをスタート・ラインにするしかない、と毎日思い直しています、この思いが甘かったなと痛感されます。
★ ◎新しい私達のメディアめざしてChoose Life Projectはクラウド・ファンディング開始一日で目標の800万円をはるかに超える資金が集まる!
◎赤木雅子さんが裁判所に訴え出た!
◎これじゃたまらん!と千葉の病院ではストライキ!
◎2011夏以来、倦まず弛まず定期的にアクションを継続している全国の同志たち
こつこつとあきらめずにアクションを積み上げつつ、
立憲民主主義以外にも融通無碍なやりかたがあるのではないか?
巻き道を歩むとか、望む未来そのものを暮らしに実現するとか・・・、
まだわかってなくてまとまりませんけど、そうも感じていることを記しておきます。


