『新生日本に向かって・起死回生プロジェクト その⑦』

 毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
 苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

 今日は、先週からの続き⑤で、4月から5月にかけてざっとまとめてみた
『新生日本に向けて、今この国の主権者たる私達は、何をどうすれば
いいのだろうか?』
その項目を追ってメモ書きを続けます。

① 最悪の状態を想定してみよう + 私達の望む未来を描こう
② 私達はどのように生きていたいか? なぜ生きているのだろうか?
③ この国の歴史を知って取り戻そう
④ 立憲民主主義、国民主権・基本的人権・平和主義、日本国憲法に
  ついて知ろう
⑤ 私達の望む未来を実現させるためには、何をどうしたらいいのだろうか?
⑥ 自分自身の言葉を持とう

今日は最終回で、
⑦ プラットフォームをつくろう です。

 プラットフォームとは、どのようなものでしょうか?
 『私たちが望む未来を手にするために
  定期的に会って、
  知識の共有、情報交換、
  アイディア交換、アクション設計、
  アクションの段取り・実行・振り返り、
  実践と経験の蓄積・信頼関係の醸成
  をする場』
と表現してみました。

① 定期的に開催します。週一~月一くらい
② 最初に、話し合い、意見交換を可能にするコミュニケーション原則をつくりましょう。
  なるべく多様な人々が共にやっていけるように。但し無理はしない。
③ 記録をとります。蓄積を可視化します。
④ 学習+VISION+ACTION、学びあって、望む未来を明示して、小さな一歩一歩、行動を重ねていきましょう。
⑤ ネットワークしましょう。地域で、都道府県で、全国で。
⑥ 望む未来を実現していきましょう。

 その時、上の7つの項目が参考になれば幸いです。

★ 所属している『市民の風とかち』で今出ているアイディアを披露します。
  ・ 政治家とカフェトーク  市町村議員さん、国会議員さんと
  ・ I 氏とともに政治塾  政治の場で望む未来をどう作るか
  ・ R 先生と学ぼう、この国の近現代史

 私もプラットフォームを持ちたいとは願っていますけれど、こちらの実現が先になりそうです。

★ ことさらに構えなくても、各政党とそれぞれのネットワークはすでに長年にわたって実践してきています。さらにこの5年2011年夏以来、ここ十勝管内でも若い方々を中心に、憲法学習会を始めとして様々なお話会、学習会、交流会をもたれています。アクションの方ではここ帯広での“キンロクハン”、毎週金曜夕方6時半@駅南抗議行動、をはじめとして、一度も休まずに定期行動を継続中の人々が全国に存在しています。

 それぞれの形での多様なプラットフォームが、この国の起死回生に向けてのひとつの基礎工事、土台として必要と思っています。


◎ スペイン在住のMiguel Yasuyuki Hirotaさんのプラットフォームについての記事をご参考下さいませ。
https://www.facebook.com/groups/1588852144730439/permalink/1650397351909251/


★『新生日本に向けて、今この国の主権者たる私達は、何をどうすれば
いいのだろうか?』 
 4月以来コロナで時間ができたこともあり私なりの思案を続けてきました。
 もう一度シンプルに書き換えて一枚の紙に印刷して共有できればと願っています。

 今この国では正気を維持するのにエネルギーを要します。めげないであきらめない全国の友人知人、同志たちが突破口を探りつつ頑張っています。私は基礎知識からやりなおさねばと思っています。スエーデンの小学校の教科書、是非読みます。↓ こちらです。
https://www.facebook.com/groups/1042897439065320/permalink/3321107441244297/

 ひとりでの思索に加えて、人々とのナマの交流で揉まれて、さらに新しいものが見えてくることを心から願ってこの拙い走り書きをひとまず終了といたします。

リベラル派の“無益な争いの緩和にも必ずや役立つ”のではと期待しつつの400ページ。