読む・書く・話す   読む②

毎週水曜日は、『読む・書く・話す』が テーマです。今日は 読む②です。

ちょっと計算してみた。あと何冊本が読めるだろうか?

10000日目指してこのブログを始めて今日は43日目。一週間に1冊読めるとして、9957÷7=1422冊。

最優先は、1 日本の古典文学と思想です。 日本語のヒビキ、表現を知り、何を考えて来たのかを学ぶ。

次は、2 日本の歴史と地理。20代で沖縄本島から知床迄ざっとだけれど 歩いていてよかった。

3 この列島の起死回生のために何ができるか、の本。子ども達孫たち未来の世代が、なるべく平和に穏やかに暮らせるように。

4 英語で読み書き出来るようになる。思考を表現できるようになる

5 あらゆる分野でおもしろそうな本なんでも。

1週間に一冊で1422冊か・・・本に埋もれて暮らそうと憧れていたけれど もはや手に届かないかも。

私の尊敬する先生のおひとりは、大学時代、大学図書館の全冊を読破なさったとのことだった。言葉、表現、存在の気配にそのことが感じられた。威張ったり見下したりすることのない方だった。

『知っていることよりも、知らないことの方が圧倒的に多い』ことに気づき『これまで得た情報と知識ではすべてが間に合わない』と感じるようになってだいぶたつ。

『我ら何をか知る』このことを忘れないように心しております。