『新生日本に向かってー起死回生プロジェクトその②』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は見近・気軽に政治

苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。

今日は、上記のテーマで、

『新生日本に向けて、今、この国の主権者たる私達は、何をどうすればいいのだろうか?』(4~5月にかけてざっとまとめてみました)の項目に沿って、作業を進めていきましょう。

① 最悪の状態を想定してみよう、対で、私達の望むヴィジョンを描こう

今日は、② です。

② 私たちはどのように生きていたいか?なぜ生きているのだろうか?

思いつくところから、言葉を出してみましょう。大きな付箋紙をつくってボードに貼っていきましょう。

・子供たち、孫たち、~7世代あとの子孫が穏やかに暮らしていってほしい。自然災害にはなるべく備えて対処するとして、人間によって管理、抑圧、暴力で弾圧されることなく。私自身もそういう風に暮らしたい

・信頼と思いやりが基本だけれど、批判、拒否もきちんとできる

・自分自身の生きる価値、意味、理由を納得、得心できている。調整、変更に柔軟

・いのちと暮らしを維持するのに困らない。飢えることがない。加えて教育と文化のための時間が持てる

・美しい自然環境と町並みのなかで暮らしたい

・弱い人にハンディをつけて思いやるのが普通な世の中

・意味のないことが面白いと笑える

・アナログとデジタルの調和

・歴史と文化が尊重される社会

・「自然法」が共通項となっている世の中

・自分一人さえよければよいという淋しい生き方ではなく、ともに助け合い分かち合っている

・生きる意味について考えることができる

・酷い差別、人権の侵害、税金(私達のものでしょ?)の私物化はイヤだ

・品のないのもキライ。人格、道徳、倫理について、初めから見直し考え直してみたい

・・・・・・

どんどん出し合いましょう。調和、バランスを考えなくても大丈夫!思いつく言葉を出し合いましょう。

★ そうです。人文科学、哲学の登場です。

映画『コスタリカの奇跡』で、コスタリカの初代大統領となり軍隊を廃止した人が、アメリカ留学中に図書館にこもってありとあらゆる本を読みまくって勉学に熱中したというエピソード出てきます。

技術と実務のみを優先して(即戦力とかいう)、人文科学を片隅に追いやろうとしているのは、この国の今の政権です。

今すぐ結果や成果は出ないかもしれない、でもそれを待つ、出なくてもヨシとする、そんな文化的心の余裕がほしいです。

★ いったい何の関係が?遠回りのように見えても

 私たちはどのように生きていたいか?なぜ生きているのだろうか?

このことを考えあうことが一番のキモになります。

今の言葉でOK,フリートークしましょう。