『この方は、言葉のうしろに何をお持ちなのだろうか?』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろうー今、未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。

今日は、『自分史を書いてみると、相手に思いやりが湧いてくる』ことについてのメモです。

★ 何を読んでも、誰と会っても、“自分史な自分”になりつつあります。

ひとりひとり、みな違うんですよね。当たり前ですけど。

お一人お一人、それぞれに深いんですよね。

★ 自分史に取りつくと

今まで気づかなかった自分に気づいたり、忘れていた出来事を思い出したり、

こんな見方があったんだ、と驚いたり、あの人のおかげで、と涙ぐんだり、

紙、またはパソコンの前で

自分が、未知の自分と出会って新しい世界が開けたり

いつものことがぐっと深くなったり、

私も、自分を決めつけないようにして自身を育んでいこうとしています。

自分史に上手、下手はありません。

★ 同じことが、自分でない他の人にも起こるとしたら、どうでしょうか?

バッサバッサと手持ちのナイフで相手を切ったりできなくなりますよね?

もしかして、まだ言葉にならないことを持っていらっしゃるのでは?

言葉に出せないことをお持ちなのでは?とおのずからの配慮が

(そんなときにはずかずかと入り込むのはタブーですよね)

★ そう、『自分史を書き始めると心が優しくなる』のでは?と期待しています。
物言えば即欠点をあげつらわれ評価を断定されるので、それを言うならてめえ自分でやってみろよとか心の中で応酬することが、減っていくといいですね。まずは自分のまわりから。

自分史は、そんな『一人ひとりの優しさ強化プロジェクト』でもあります。

必要ならNO!も普通にいえる優しさが、ささくれ立ったとげとげしい空気を和らげて

新生日本の、柔よく剛を制する基礎の基礎になりますように。

☆ 『自分史活用推進協議会』さんでもオンライン講座が始まりましたので近々参加予定です。