『4年以内に向かって片付ける』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング

今日は、荷物と課題の再整理についてのメモです。

★ 向こう4年以内にこの借家から引っ越そうとイメージするようになりました。

生きているうちにあれもこれもと思うのですけれど、今は手放して身軽に片付けることが先決とは思えど、これがなかなかです。

★ 荷物の再整理、これは9年前ここに引っ越して以来です・あきらかに不用のものはいいのです。
  ・思い出のあるもの、こころのこもっているものには迷う。

  ・時間ができたら使おう、取り掛かろう、も迷う。

  ・家宝にはしるしをつける。生前に息子に由緒を伝えておく

  ・本棚は欲しい。頭の中の整理。私をつくってくれた本の数々

  ・紙はどんどん廃棄 どうしても必要なものをのみファイリング

  ・基本、極力減らす。シンプルにして課題に集中できる態勢をつくる

  ・但し断斜離のし過ぎは禁物。思い出は大切。

  ・ま、出来る限りということで、後は息子たちにお任せ。整理のめどがついたところで説明会を開催する

  ・息子たちの片付けの費用、残せるように努力する

  ・終活ノートは買ってあるので記入する

  ・片付けの時間をつくって2年以内にメドをつける

★ 課題 

  ① 『しうこばーばの自分史講座』開講準備  開講、コロナの様子を見て 参加して下さる方、3人から少しづつ増えていきますように

  ② 読書会  ファシリテイターの学び  友達とチームワークで

  以上二つはライフ・ワーク   80過ぎてもできますように

  ③ パソコン、がんばってもう少し覚える

  ④ 素養を積む  古典中心に読書   ほんとに知らないことばかり

そのために

  ① からだを大切にする。いたわる、休む。ペース配分の工夫

  ② みずみずしくあれるように努めるけれど、老化には謙虚に

  ③ なかま、友達、家族を大切にする

  ④ 一番大切にするのは時間、限られているから

★ 遅ればせながら、『黄泉に還ることを道連れに』と思うようになったこの春です。ビギナーですけど。

  2006年秋、『これからの40年をかける2で80年分生きよう!』と心に決めました。それから13年半,すでに3分の1が過ぎたと青ざめる私です。本気と覚悟、あとは配慮と技術、体力と相談しながらぼちぼちあわてないでいきましょう。