毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般も含みます。
今日は、『大きな声を出す』と元気になる、とハッと腑に落ちたというお話です。
★ それは、この本です。
この本のことは前にも一度書きました。
そうなんです。この本で毎日(なるべく)古文のサワリを声に出して読んでいるんです。
★ 「講座をやろう」と心に決めていましたので、そのトレーニングとして
村井裕子先生の『話し方教室』に2年参加しました。ヴォイス・トレーニングと話し方のテキストを購入しまして、こちらも毎日(なるべく)1ページでも半ページでも、声磨きしています。
★ まず村井先生のテキストで、アー→アー、アアアアア→マー、ミー、ムー、メー、モーと十分に息を吐き、テキストを繰り返し読み、例文を読みます。
続いて、松永先生の本で、テキストの文をひとつ読みます。
次に、一音、一音を区切ってできる限りの大きな声で読む、というか、叫ぶというかするのです。
赤ちゃんが大きな声で泣き叫ぶ、あの必死な声なんですって。
(実はまだ松永先生の音読講座に出たことがなくて目標のひとつにしています)
やってみると相当の運動量でたちまち身体が熱くなります。ふうううう。
住宅地なので、どこでやるかというと、ユニットバスに向かって声を出しています。
喉が痛くならない? 気になりますよね。
ここでお役立ちなのが、
村井先生の教室で教えて頂いた『喉に負担をかけない発声法』です。
身体全体を反響器にするのです。
内臓、腹、背中、頭蓋骨、
丹田に気を入れて、股関節は柔らかく。
★ この超音読法の主目的は、
『若い世代に本を読んでもらうこと』です。
“副産物的な利得”がまたすごいんです!
① 力を込めて思い切り息を吐き出して読むから健康に良い、よく眠れる
② 内気なのが直る(私が話し方教室に参加したのも人の前に出るとびびってしまってその場で必要な自分を出せなくなる、のに困っていたこともありました)
③ 頭がよくなる。
知覚神経・運動神経・脳細胞が連動してそのつながりがよくなるからでしょう
(『生涯自力歩行・脳力向上』を胸に生きてますので、強力な武器をゲットできた気分です。)
◎たくさん本を読むことで知識が増える 体感で知識を吸収するようになる
(ご本のP15、P18をみながらまとめてみました)
★ 小学生のときには『朝読み』をしたものです。
“基本的人権は、超音読 から”
いっしょにやってみませんか ?
