毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。
このテーマで早くも一ヶ月がたちました。先週はエネルギーの70%くらいを注いで言葉にしてみました。
★ どん底は、何重にもなっているという。私達は今それを眼前にしている。これでもかこれでもかと毎日、恥も畏れも知らない人々が跋扈中である。私達が子供の頃~つい30~7年前までは、世間に出してはならなかった人びとである。
この人びとに、私達はやられっぱなし(といっては言いすぎだけれど、趨勢として)だったのだ。明治維新以来の150年権力を握った人びとには、「何もなかった」のだと思い知らされている。富国強兵以外の何も。論理も実状を踏まえた緻密な作戦も、一般庶民の暮らしといのちを思いやり配慮するハートはいうに及ばず。
『逝きし世の面影』の冒頭で渡辺京二さんが大変ペシミスティックであったことに再読して今気付いた。その通りになっている。中小企業、働く人びとも非常に大変であり、人倫と文化が破壊されていることに絶望的になる。恥ずかしい。

★ 現政権の新型コロナ対策は実に不完全、システムを欠き、何よりもひとりひとりの一般庶民へのおもいやりがゼロに近い。責任をとる人が誰もいない。税金は私達が出している、搾り取られている、私達のものである。その税金の使い方があんまりだ。家庭だったら離婚である。腐敗後進独裁国家に成り果てている。いわゆる先進国でこのような対応しか出来ていない国はない。
★ 私の師(こっちが勝手に思っているだけです)は、出会ったかれこれ50年前につとに、『一番危ないのは日本とアメリカと』危機を訴えておられた。私は心に引っかかったけれどどれだけ真剣に受け止めることが出来たかは疑わしい。そして仰った、『私の目の黒いうちに何か実績をみることができるとは思っていない。日本が生き延びるための「場づくり」が必要である』と。
新生日本に向けて、今この国の主権者たる私達は、何をどうすればいいのだろうか?内閣法制局から実権を奪取するために。
★ 起死回生を期して新生日本を築くことは、家を建てること、子供を育てること、会社を経営すること、事業を遂行することと似ている。実権をあずかる現政権のコロナ対策は批判されてしかるべきである。一方、私達本来の主権者は、今までのアクションのままで、新生日本を築くことができるだろうか?新生日本という子供を産みすくすく育てることができるだろうか?新生日本社を首尾よく立ち上げることができるだろうか?
オンナというじかに子供を生み育てる性なら、目の前のいのちを生かすためなら何でもやる。
そんな思いで胸と頭の中から出してみました。微力顧みず。
ご覧の通り完全版ではさらにありません。この列島の同志の方々で、加筆、調整を加えて下さいますよう。たたき台としてご参考になれば幸いです。

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