『今、私達この国の主権者は、なにをどうすればいいのだろうか?』

毎週金曜日は、

◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治

苦手、といっていられなくなった 政治のことあれこれです。

今週は、先週の続きです。

『今、私達主権者は、なにをどうすればいいのだろうか? その ②』

★まずは、同志みなでコロナを生き延びましょう★
●何かを触った手で顔を触らない●手洗いは爪先まで、消毒

●うがい 酢でうがいすると殺菌されて肺まで行かない、の情報も

●マスクは有効、家の中でも。何気に顔を触るのを防止

●極力外に出ない・2m離れる

今できるアクションは

●政府、政治家、行政に不安、意見、要望を

 じゃんじゃん伝えましょう。

 他になにかできることはありませんか?

 では、本題です。

■今、私達主権者は、なにをどうすればいいのだろうか?■

① 一番目にやることは、

  ★最悪の状態を想定する

   メモ書きしましょう。

   メンバーで寄せ合って整理する
   (以下同じ)

  ★対で、

   私達の望む政治、世の中、社会を  

   具体的にイメージする

   政府、行政、立法、司法

   教育文化、農林漁業、

   子育て、医療、介護

   経済、警察、自衛隊をどうするか

   コミュニティ

   コミュニケーション

② ここで一転

   ★ 私達はなぜ生きているのだろうか?

      どのように生きていたいか?

   ★ 他者、社会とはどんな意味があるのだろうか?

   今手持ちのことばで出し合う

   それぞれの言葉に価値の上下はない

   否定、批判をしないこと

   遠まわりのようでも、ここを抑えることが一番大切

   効果と結果を焦らない。急がば廻れ。

 今日はここまでです。来週に続きます。

③ この国の歴史を知ろう

④私達の望む世の中、社会、未来をつくるために

  どうしたらいいのだろうか?

⑤政治、行政の仕組みをまなぶ

⑥自分の言葉を持とう

⑦①~⑦をいっしょにやる“プラットフォーム”をつくろう。

白井聡さん『マンガでわかる永続敗戦論』

迅速な対策を機能させて世界の手本となった韓国と台湾。

その民主化運動をそれぞれどのようにつくったのか?

学ばねば。独裁政治時代にどのようにして力を溜めていたのだろうか?