今日は、『毎日書くことを繰り返す』、ということについて再び書きます。
★ 繰り返すことには妙味があります。
☆台所でキャベツを刻んでいるとき
大根を千切りしているとき
☆ミニガーデンで、草を整理しているとき
☆編み物しているとき
心地よくなって止まらなくなります。
☆毎日のルーティン・ワークをしているとき
ストレッチ、太極拳、ヴォイス・トレーニング、瞑想、日記
はやる気持ちを抑えて
ルーティン・ワークを繰り返す
☆ダイエット日誌、思い通りにいかなくても
記録して繰り返し続けていると
ある日、ふと、むこうからパワーが来てくれて
飛躍的にできるようになることがある
☆そして、玄米をゆっくり30回、50回、100回、200回と噛むとき
えにもいわれぬ秩序がおとずれてくる
自立神経が整ってくるのでしょうか?
★ 一年になろうとするこのブログ、
毎日書く、と決めてほんとうによかった。
一日の暮らしに軸ができました。
コロナへの対応もこのブログ書きがある分
動揺しないですみます。
書くことない気がして呻くこともあります、
3日たまったこともあります、でも書かずにいられない。
パソコンの前に向かうと、100%ブログ・モードになる
書き出すと思いがけなく次の言葉が開けてくることがある
★今日もこの言葉でしめます。
『ひとつの言葉から次の言葉へと、宇宙をさまよう神
未知の空間を宙返りしてみろ。思い切って宙返りすれば、
そのときひとつの言葉にぶつかる。その言葉が
もうひとつの言葉へと導いてくれる』
古代北欧のルーン文字の古詩の美しいイメージ
俳優 ハーベイ・カイテルのインタビューより

