毎週水曜日は、読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。
きょうは、『双方に具体的にメリットがある表現に挑戦』』です。
★ 実は、このブログの表現を変えたい!と思っているのです。
“自分の事情”を超えて、個人的な自分のことばかり話さずに
相手のお役に立ち、お互いにうなづけて、
さらに、共に新しいヒラメキが示されて、具体的なアクションとなる
そんな表現に変えようと、思っているのです。
このブログ、そして私=しうこばーばが必要と思って頂けるように。
★ ただ今、この本を読んでいます。

①お相手さまの身になる
②自身の目標に具体的にプラスになる
①と②が同時に実現されるための、
話し方のノウハウが1ページ1ページにぎっしり詰まっています。
気配りのしかたがシーンの中で目に見えるように語られます。
①だけだと、なまやさしくなってしまって、具体的に実がないことになります。
★ 『相手の身になる、と同時に
自身にとってのメリットもゲットする』
『使うことの出来る時間は短い。
その場に集中して、自身のためにも成果を上げることを、常に念頭に置く』
『そのために準備を怠らない』
★ 『相手を生かし、自分も生きる』
それができるための話し方
さすがに実績を上げている方の『微調整ぶり』には
目が開きっぱなしです。
★ “雑談はいらない”
ずばり!ですね。
毎日の時間の使い方でも、ついつい“雑談”、ラクで最優先でないことに引きづられていてはダメだ、と胸に刻みつつ読み進めています。
チャレンジです。
