『書いてあったことに励まされる』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今、未来にむかって

このブログのメイン・テーマです。

この冬、FACEBOOKの友達の柳沢史樹さんを通じて「自分史活用推進協議会」様に出会って以来、何を読んでも、自分史してるなあと、すっかり自分史づいています。

出会う前は、『今』と『未来』を中心に考えていて、過去については流し気味だったのです。

★ このブログで、毎週木曜日には、◆子供らに寄せて で

① 私の来し方 ② 子どもたちに伝えたいこと のメモ書きをしてきました。まもなく50回、それだけでも、心にほっとするものが広がっています。

子育て中はいつもイライラガミガミ、なにもしてやれなかったなと、なんとなく申し訳なさが先立つこともなきにしもあらず、だったのが、

まあ、まずまずがんばってきたではないか、と自分をほめて上げてもいいのではないか、なんていう気がしてきます。

『書く』ことによって、です。

★ 2,3日前に、個人通信『新清水平便り』が出てきました。日付は、2011,7,14~20、ここに引っ越して4ヶ月目、3.11の直後です。

心機一転してやっていこうとしています。

まあ、なんとういういしい!こんなことを思い書いていたのだ!と、当時の自分がいとおしくなります。

「原発メルト・スルー、しかし、子供達孫たちがいる」

「どんな状況にいても生きていかなければならないという健康的な力をつちかっていくためにはやはり『言葉の力』が最も大切」(和合亮一氏)

「落ち着いて、まずは自身の生存基盤の確立・・・小さい一歩小さい一歩をコツコツ踏みしめていく」

「本領を発揮できる本業に精出さむ、体力と気力と脳力と工夫と創造のエネルギーを本業に。なによりも時間を。」

「みなで小さな力合わせてやってゆかなくちゃな、行きやすいヤポネシア、新たなるよみがえりのチャンス、きっかけにしていかなくちゃな」

「双方向の信頼と尊敬のコミュニティを一歩一歩着実に広げて+広がってゆく」

言ってることが今と変わりませんね。

これも昨日書いたばかり

たまたま、でしょうか、10年目のシンクロニシティでしょうか、当時の息吹きが当時以上に鮮やかによみがえり、自分に励まされ勇気をもらうことになりました。

『しうこばーばの自分史講座』では、双方向で、フレッシュに自身と新しくであえる時空を分かちあいましょう!

この『清水平便り』から10年目、この春には(あら、もう春ですね)一歩踏み出せそうです。

自身が書いていた小さなお便りに励まされながら。

2011年夏

↑2020早春