『望む未来をつくるための“場をつくる”には?』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治

苦手、と言っていられなくなった 政治のことあれこれ です。

★目の前に突きつけれられた『安保法制=戦争法案』に突き動かされ、あたふたと遅ればせながらNO!の声をあげ始めてまもなく満5年。痛感されているのは、

この国では『立憲民主主義』のための“場”がすごく弱いのではないか?という事実です。

★ ・公教育で、現代史も、憲法も教えられない、

  ・ 人権、個人主義なんてきいたことない?同調圧力が日常、

  ・ 利権構造ががんじがらめ

  ・ 今月のやりくりで精一杯、“平和”どころでない

この国でいったいどのようにしたら

『立憲民主主義』が実現するための“場”がつくられるのだろうか?

これが、何回も、毎週繰り返している 今の私の最優先の関心事です。

きょうもそのことのメモです。

★ だれでも、おもしろくすぐわかる表現、情報戦略。

そう、せやろがいおじさん、みたいな。

https://m.youtube.com/watch?v=7txeCWJYSY8&feature=youtu.be

★ 小さなコミュニティをつくっている、コミュニティになっている人たちは私の目に入ってくるところでは、皆さん、衣食住子育ての生きることの基本を。丁寧にいとおしんでやっています。

ここ十勝~帯広でも大中小のコミュニティができています。自然体でつくろうとしているひとに最近2人も会いました。

地道で目立たないーと言っても関心のある人にはよく目に付きますーこんな動き、生き方が縁の下の力持ちになるだろうと密かに期待しています。

★ 所属しているミニ政治団体「市民の風とかち」では、“カフェトーク”を、小人数でもいいから頻発開催して、プラットフォームをつくろうとしています。

★ そのとき、一番気になるのが、コミュニケーションですよね。これまでのビクビクしながらのでない、コミュニケーション。これが基礎の基礎の基礎の底だろうと思っています。

12月7日の佐々木寛先生とのファシリテーション・ワークショップ以来 、このところ立て続けに、色んなファシリテーションに出会っています。

あさっての日曜日にも、『グラフィック・ファシリテーション』のワークショップに隣町まで出かけます。これも初めて聞きました。

何を言っても否定されない、ものが気軽に言い合える、のびのびする。身体が喜ぶ、うれしい、大変だけど楽しい、達成をともに喜び合える、

そんなコミュニケーションがその“場”の根っこにあるように、それが体現できている自分であるようにと願っています。

なんかまとまりませんけど、

コミュニケーションに関心のある人たちが、今までの限界を超えるべくそれを学びあっていることをメモしておきます。

ちょっと古い映像です。
私達はこのクニの起死回生を諦めることが、できない。