『ちゃんと休もう』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング

今日は,『疲れたらちゃんと休みましょう』がテーマです。

★ もう二月、なんか身体がスッキリしてきました。去年の疲れが取れてきた、という感じです。

新しいチカラが湧き出そうとしているのを感じます。でも

真っ先に浮かぶのは“年寄りの冷や水”ということばです。調子に乗ってはいけません。

なんとか、遅れている課題、これからやろうとしていることが、できそうな気がしてきました。目を白黒させてあせってもできなかった日がずっとが続いていたのです。

★ 振り返れば、去年は、●冬に所属グループでの行き違いで消耗ー春には◎道知事選挙ー所属団体の総会ー●思いがけない人格否定にあい消耗ー夏〇参院選 れいわのチラシポスティング2000枚くらい 他ー秋◎山本太郎さん帯広街宣 の次は ◎12月始めの二つのイベントと続いていました。非力に加えて年齢も実感、ほっちゃれになってしまうのも無理はなかったかもしれません。

行き違いからはちゃんと学んでますから心配しないでくださいね。何を学んだかというと、『それはあってはならぬものではなくて、人間社会につきもののあたりまえのことで、それをどう乗り越えて知恵に転換するかという課題』に恵まれた、というほど悟っていませんけれど、そういうことなのだとハラに収めました。

身体を動かして時間を使って見えてくるものがあります。知恵も湧きます。◎と〇は、やっぱりやってよかったです。

★ でも、イキオイだけでイケイケと行けるトシではさらになく、なんとか『楽しよう!』と思案しております。

遅れている仕事〈責任がある)の遂行、やりたい自分の課題(『しうこばーばの自分史講座』のための勉強とビジネス構築)に取り付くための三つのルールを決めました。

 9時~10時には就寝する

② パートから帰ったらパソコン、スマホを開けない

③ 夕方6時過ぎには食べない 

ところが長い間、わかっちゃいるけどなかなか実行できなくていたところによい出会いに恵まれたのです。

1月31日に坂口恭平さんのトークと歌の会に行ったら、なんと恭平さんは

◎夜9時には寝る ◎アサイチで一番やりたいことを一時間はやる ◎一日3時間は歩く

をやっているうちに躁鬱病が平らかになってきたんですって。

建築、絵、音楽、支援活動、文学、いのっちの電話となんでもやってできてしまう恭平さん、内側からの命の声のままに、外からの管理と強要に従えずに生きている姿に、同じようにはできないとしても、ほわあっと開放感に包まれるのを感じて、生きるよきチカラを沢山もらいました。

“よおし、2月からは、私も9~10時には寝るぞ!”

次の日には、更に出会いが待っていました。FACEBOOKの気のいい友達が、朝と夜にはパソコンをあけないと書いていたのです。

おお、これは私が疲れからほぼ抜けたということだ、とカンじました。これまで努力を重ねてきたことが思いがけずいつか実っている!というシーンです。

★ 最後に、これは大切なこと。ネガティブな人にはなるべく近寄らないこと。一緒にいいてここちよいひと、元気とやる気をもらえるひとといること。それと自分もそんな人になること。人には人が一番近いのですから。

そう、疲れたら自分を甘やかしてたっぷり眠って休みましょう。

 

ミーハーぶりをここでも発揮して恭平さんとツーショット。