毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。
今日は、なんか限界を感じるときは、本が手っ取り早い、という今の私の実況中継です。
★ ひと段落したら、とその前を通り過ぎていた図書館に、年末に本格デビューして
どっさり借りてきました。部屋の中のあちこちに本、本、本。(私なりに、です)
その1ページ、1ページが、知らないことばかりです。
気分は保育園児、字が読めるようになったばかりの。繭玉かさなぎの中で生きてきたような気分です。
★ 併行して取り付いています。
① 平成とは何だったのか?本2冊
『平成遺産』『街場の平成論』 8~9人のオムニバスもの です。
片山杜秀さんの『平成精神史』は読んで、ショックを受けました。
これは、戦後民主主義世代の私が、20~40代の若い人たちとお付き合いするときのリサーチでです。
② 渡辺京二さんの
『父母の記』『万象の訪れ』そして『女子学生、渡辺京二に 会いに行く』
次の読書会で京二さんの『逝きし世の面影』を取り上げるので読んでおこうと借りてきました。
圧倒されてます!まずはその読書量、お読みになる速さ!
いくつもの体験と探索をくぐり抜けて到達したのであろう、自由なスタンス、これがグッとくるんだな。京二さんは全部読もう、という気になってます。
京二さん、90歳、年をとるということは、より自由になるということなんだろうか?
なによりも、思考のプロセスを文にお書きになれる、このことに目がらんらん、くらくらです。
『女子学生・・・』は、平成世代と80歳の京二さんとのセッションが、スリル満点。
うまくなどできるわけないしすりすりする気もないけれど、ちょっと若いひとたちのリサーチをしているわけです。
③ 隆慶一郎さん、全巻読破めざして2冊終わりました。
★それぞれ、一文ものしたいところですが、サッとできないのがツライところです。
ほんとうに知らないことばっかりです。付箋紙がいっぱいついています。筆写する時間はないだろうな、と思いつつ。
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