『私たちは、生きるために生きている』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治。

苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

今日は、『私たちは、生きるために生きている』ということについてメモしておきます。

☆ れいわ新選組の安富歩さんの政策は、一言で言うと

『こどもを大切にする社会を!』です。

ほんとにこの一言で十分だと思う。

 『子供を産み育み次の世代にいのちをつなぐこと』このこと以外に、生きてすることってたいしてないのだから。

★ ・2019年の出生は90万人を割り、最高だった220万人のころの40%に減っている

  ・若者の自殺率世界NO.1

  ・高校卒業後の就職は50%近くが派遣 2人とも派遣だったら“こどもどうしよう?”ということになりますよね。

   ・先進国の内、日本だけが、賃金が減っている

  ・奨学金を借りて大学~大学院を卒業すると、卒業時点で1000万円前後の借金を背 負うことになる

  ・こどもの声がうるさい、と公園の近くの住人から苦情が来る

  ・果ては、じかにいのちを生み育む女という性の尊厳を犯すレイプ犯を政府が逃がそうとする

・・・異常過ぎますよね。悲しすぎます。まさに、プッツンしてしまっている。

☆ 一方、小さな自治体では、わが町の活性化事業を成功させて、出生率が上がって人口が増えているところもある。

  結婚している世帯の出生率は上がっている。希望がかいま見える。

★ ではどうすればいいのか? 国策を思案してみました。

① まずは、いのちの基本の食糧・食料政策。

  ・食糧自給率を100%超えを政策の柱に据える。

  各自治体で3年分の籾を備蓄する。飢餓地域に無償で援助する。

  ・ 学校ごとに菜園をつくり、給食は自校毎につくる。

  ・食品添加物、化学農薬は極力減らす。除草剤は禁止、遺伝子操作種子、作物も禁止。放射能汚染食物を子供たち~若い人には摂らせない。

  +放射能を無毒化する技術を開発して普及させる。

  ● 食の自給は、生命力の自給だ。そこから実のあるコミュニケイションが自ずから生まれる。知恵も湧く、カンも働く。今のままでは、体力、知能、生命カンと生命力の加速度的な劣化は避けられない。民族としての衰退→滅亡を目の前にしている。

さいわい、豊芦原瑞穂の国、やろうとしたら出来るのだ。この列島では、放っておけばどこでも雑草が生える、それくらい生命が発生しやすい土地なのだから。

② 医療体制を根本から変える

③ 教育

  ・最優先を、人文科学、芸術、遊びにおく。

  ・話し合いとファシリテーションのトレーニングを必修とする

  ・真の公民教育をする 権力のやりかたとそれに対しての抗議の方法を学ぶ

  ・自由に使える公園と広場をつくる

④ 税金は累進課税で、法人税をもとに戻し、消費税は漸次廃止。

  教育、医療は無料にする

⑤ 原発はやめてエネルギーを自給する

⑥ 憲法違反の法律を廃止する。特定秘密保護法、共謀罪、安保法制は廃止する

  TPP, FTA、も止める。種子法を復活する

  日米地位協定を改訂する

⑦ 自然をこれ以上破壊禁止。破壊されたところは復元に努める

⑧ 水、教育、郵便、鉄道、食糧など、いのちと暮らしに欠かせない事業は公共のものとして、金儲けの対象にすることを禁止などなど

⑨ 人を殺し環境を破壊する軍隊を持たない。外国に出かけて戦争に加担することを禁止。災害援助は国内外ともに積極的に出動する

etc.

☆ びくびくしないで、お金の心配しないでまったりと子育てができる、おかあさん、おとうさんがキリキリしていない、これがほんとの国力ですよね。

『望む未来を今つくる、政治の場で』、このこと私は殆ど未知です。なかまとともにコツコツ学びながら何ができるか探っていこうと思っています。

こんなにもいのちをないがしろにしまくる“反社”な政権のおかげで、政治は苦手といっていられなくなったからです。

子供が生まれて抱っこするとき、なにがあっても生かそうと全身から湧いてくる生命意思をふつふつと実感します。この子の身も魂も殺させない!

私たちは、殺されるために生きているのではありません。生きるために生きているのです。まして兵隊にならされて人を殺し環境を破壊するためにこどもを生んだのではありません。

  

   

ここでもあまりにも無残、種子島の馬毛島。神出鬼没スタンディング中の和田かおりさんたち。
どんな小さないのちだって生かしたい!