『檻の中のライオン』のお話会に行って来ました

毎週水曜日は、🔷読む・書く・話す

今日は、はんどう(漢字が出て来ません)大樹弁護士の

『檻の中のライオン』のお話のレポートです。

★ そのイラストを見て、楽しそうでいつか行ってみようと思っていたのです。

子育て真っ最中のお母さんの主催です。

フレッシュな感じ、ワクワク出かけました。

★ 金曜日の、🔷政治は身近・気軽に政治  そのままでした。

金曜日迄待ち切れなくて、今日書きます。

私は、スピーカー・ウオッチャーなのです。

★ テーマは『憲法』です。

ライオンは権力者、暴走して私達をいじめないように必要なのが、檻というわけです。

ううん、これは、わかりやすい!

★ 私は、政治経済法律苦手で、生物的な感覚で反応していることが多く、

これでは間に合わないな、と学習会、講演会にはなるべく足を運ぶようにしています。

★ 主権者教育がなされなくなった、のですけど、私も全然に近く、戦後民主主義の空気は感じていたものの、『憲法は国家権力を縛るもの』と知ってまだ3年という初心者です。

★ まず第一に、楽しい!わかる!

肩が張らない、深刻にならない。

うん、うん、とうなずきながらリラックスして、二時間半が過ぎました。

★ そうかあ、ヤッパリおかしいんだ、

それは、人は生まれながらにして人として尊重されるのがアタリマエだからなんだな、うんうん。

特定秘密保護法、安保法制、共謀罪、

檻を壊してるってことだな、

森加計、桜を見る会、

国民のものなのに税金を私物化しちゃってるな、

と庶民感覚で、お茶のみ話な感じで入って来ます。

★ 私がかねがね思っていた、リベラル派(戦争はダメ、税金は国民のために)の情報表現は

・一目でわかる

・共感が湧く

・イラスト中心 文字はキャッチコピーで、直接皮膚とハラに入ってくる

・何となく感じていた、部分的に知っていたことがハッキリする

・楽しい。希望が持てる

・選択、判断をまかせる、答えをしめして押し付けがましくしない

などなど。

私は出来ないので、できる人に是非お願いします!

★ 民度が低い、主権者教育がない、とか言ってる場合ではない、なにかなすすべ、できること

はきっとある。

それを、目の当たりにして、ものすごく安心しました。

★ 質問に答えて、はんどう先生、

「これからやっていくほかはない」

と仰ったのが、ほんとにそうだ、と思いました。

★ 連日24日、お話会の旅で、草の根分けて普及に邁進しておられます。

この国の起死回生に向けて、川の水の源流が一歩一歩、水の勢いが、穏やかに軽やかに楽しく、増していけば最高です。

私達庶民の底力というものです。

お子達の声も雰囲気を和やかにしてくれて、ばば、ニコニコでした。

楽しいはんどう先生 又行きます