『マを置いて、反応する』

毎週水曜日は、🔷読む・書く・話す

今日は、『マを置いて反応する』ように努め始めました、そのレポートです。

★ 今日の会議で、

“お、あなた=自分、うまいぞ!変わりはじめたね。”

という声が自分の中から聞こえて、うれしかったです。

★ そうなんです、

『マを置いて』話が出来たのです!

★ この人の見方、意見は違うな、というとき、

・ガオーと自分の思いと意見をまくしたてる、→辛いです、ご本人も、まわりも。

・自分の意見が絶対正しい、それ以外認めない→辛いです。

・う、と詰まってことばが返せない→欲求不満が残って、その場を離れてから物申したり

・とにかく、意見、感じ方が違うときって、言いにくい

★ 相手を傷つけることなく、

自分も消耗することなく、

お互いに、楽に話し合いがしたい

と、一歩、すごく小さな、踏み出せた私に拍手したのでした。

★ そのとき心したことは、

・反射的に反応するなよ、

マを置くんだ!

が一番目。

・丹田と体幹を意識して

・考えが言葉になる時間を取って、

・ゆっくり話す

・“あなたの存在を大切に思っています”オーラを出す

などなど、ほんの小さなアクションにも、書いて見ると、

積み重なっているものがあるんですね。

そうして少しずつ少しずつ、内側から自身の力が湧いてきて形となること、が

最高の、えにも言われぬ喜びなのです。

今季たびたび登場のコリアンダーの花 明日は霜です