毎週水曜日は、🔷読む・書く・話す
今日は、藤原ひろのぶさんのお話会(13日)、伝え方の学習会(14日)のレポートです。
★ 今、地球と人類とこの国が直面している、待ったなしの環境の危機、政治の危機による暮らしの危機のことを、
どんな語り口でお話するんだろうか?興味深々ワクワクで出かけました。
このことについては、金曜日の『望む未来を今つくる 政治は身近・気軽に政治』で書きますね。
今日は、伝え方全体のことを、言葉にしてみます。
★ ひろのぶさんのことでいちばん先に思い出すのは、
軽やかなこと です。
重くないのです。
言葉と身体がひとつになっています。
だから、女の人の反応が多いんですね。

★ 深刻でないのです。
暗くないのです。
★ 答えを押し付けることがありません。強制しません。
楽にリラックスして参加できます。
★ 一つひとつに、ちゃんと『ありがとう』をなさいます。
おしどりマコさん、山本太郎さんのように。
★ 噛みません。えーと、もなし、メモもなし。
このことも、テクニックではなく、好奇心と信念、伝えたい、共有したいという心からの願いがあるからなんだと感じさせます。
★ ふつうの感じなんだけれど、要所要所、きちんとおさえています。
というか、ほとんどが要所です。

★ 情報発信のお話とのことで、SNS の使い方と思って行ったのです。
ところが!
この↑一発めで、グッと来ました。
そのあとは、知りたかったこと、確認したいこと、何度でも聞きたいことのオンパレード!
100%以上大満足でワクワク帰りました。
以上すごく簡単なレポートでした。(後で思い出すことがきっと出てくるでしょう)

