【食べ物はいのちの基本です】

1508/10000   月歴10月9日  太陽暦11月28日(金)
       朝7時前 +0.5度 雨の跡 西に青空が少し

ひとり孫姫のみいちゃんに宛てて
連載『子供らに寄せて』、今日はその⑤、
第1章は 健康と学び がセットで入ります。
今日は、健康の2番目、テーマは

2  食べ物はいのちの基本です

みいちゃんが小さかったとき
大根のお味噌汁が好きだったので
しうこば~ばはうれしかった、
ホッとしました。

これは20年前に私が作りました。

この頃はまだ、遺伝子操作作物も知られておらず、フクシマの放射能もなく、超加工食品もまだ大きな問題にはなっていませんでした。

この表の中で一番大切なことをひとつ選ぶとしたら、何でしょう?

『いただきます ごちそうさます』

これだと私は思います。

みいちゃんがご飯をいただくまでに、どれだけの人の手を経ているか、どれだけの自然が関わってくれているか、そのすべてにありがとうの気持ちで手を合わせる、このことは、上から目線で押し付けられるものではありません。お父さん、お母さん、おばあちゃんたちとの暮らしの中で自然に身につくものですよね。

それにしても、今の日本の店では取捨選択が必須です。食品添加物の許可数は世界でダントツのトップ、外国ではキビシク制限がかけられている国もある超加工食品も野放しです。

なぜかというと、食品添加物をはじめとして、人工加工食材の多くは身体に負担になって、体力、学習力、それに判断力、全体的な生命力がダウンするからです。直接的に身体に脳に異常をきたすことも少なくありません。

みいちゃんは、料理は好きですか?そう、おばあちゃんの煮物、大根の味噌汁、手作りが一番、安心です。恩田さんの味噌でね。

ササッと作ってしまいましょう。加工食材はなるべく避けて一汁一菜でOK、十分ですよ。手早く丁寧においしく、片付けも手早く、料理は最高のリクレーション、リラックス・タイム❣

“食品添加物はこんなに危険”

50年以上前、初めて聞いた時には、この人狂っている、スーパーで何も買えないではないか、と大きなショックを受けたものです。その後間もなく、『食養』なるものに出会って、私の心とからだは、劇的に変わりました。スッキリさわやか、体重も10キロ以上減ったこともあります。以来50年以上その後100%健康できたわけではありませんけれど、『食べ物はいのちの基本です』と実感、確信はずっと変わりません。みいちゃんのお父さんも玄米っ子でした。

一汁一菜でOK,和食中心で、たまに〜時々美味しい美食も、いかがでしょう、心がけてみませんか?

自然療法、栄養学も日進月歩、アップデートな情報にもアンテナ立てて、PPKピンピンコロリで行けるようになるべく心がけているんですよ。

今日はこの辺にしておきましょう。

では又来週に続きます。