【カウンセリング・バーで“パパ活”】

1497/10000   月歴9月28日  太陽暦11月17日(月)
6時 -3.5度 曇り 日中 雨後晴

今日は月イチ、ぺこちゃんとの
『ばばぢからクラブ』(仮称)の日でした。

動画配信したいくらいの高密度の話が次々と、
そのうちのいくつかをレポートします。


ぺこちゃんは、小学校の教師歴40年
校長先生で退職してからも幼稚園、中学校のサポート、
教育委員会の相談員とあらゆる世代と交流があり
豊富な経験を本にするべく執筆中です。
『こどもたちのいのちのバトンをすこやかにつなぐ』
この使命はふたりピッタリ一致しています。


◆カウンセラー・バーにて


P(ぺこちゃん)起業なかまのカウンセラーの女性が
 “カウンセラー・バー”を始めたので、
 売り込んでカウンターに入らせてもらったのよ。
S(私)ステキじゃない!
 事務室か病室みたいな空々しい部屋でカウンセリング、なんて
 コワイよね。フフ、私もね、パート修行時代、
 ファミリー居酒屋で接客の才能を発見して好評だったのよ。
P それがね、思いが呼ぶというか、
 ふだん男性客って殆ど来ないそうなんだけれど
 この日に限って次々とパパさんがご来店、
 男性って悩みの持っていきどころがないのよ、
 女は20000語、男は8000語なんですって、
 一日の物思いの言葉の数が。
 パパ活じゃないけれど、
 お子さんのことやら家庭問題の聞き役で
 役に立てるきっかけを頂いて来たの。
 お店の中に個室もあるのでそこで
 お話を伺うこともできるし。
 これから月一回行くことになってるの
 自然に網の目が広がっていってる。
S パチパチパチパチ(拍手)


◆不安、トラブルは、チャ~~~ンス!


S ぺこちゃんと初めて話したとき
 当時ぺこちゃんが胸に抱えていた悩みを聴いて
 私の口からパッと出てきた言葉は
 “それって、オモシロイじゃない!”だった。
 この言葉がなんかピカピカに輝いていてそのまま
 いつも胸の中にあるのよね。
 不安とかトラブルとか一生つきもの
 なくならないじゃない、
 どうつきあうか、なのよね。
P なくならない、なくならない。
  S塾の合言葉、チャ~~~ンス!なのよね。
S そうなのよ。深堀りの必要に迫られて
  気づけなかったことに気付かされて
 知らなかった解決策が閃いて
  自分も新しく出直しできるチャンスなんだよね。
 どんな意味を見つけ出せるか、だよね。
P オドロキ、オモシロイ、たのしい
 ゴールがどこかわからない、
 子どもたちと接するときもこれなんだよね。
 上から目線で出来合いの解答を押し付けて
 管理して評価するんじゃなくてね。
S 一生プロセス、大波小波かいくぐって
  その中でどうしてもこれだけは
  手放してはならないってものもあるしね。
  先日地方政治のやり方の講座で
  講師の先生がおっしゃっていたわね、
  解を自分たちで作って行く時代に
  想定外に対応できる柔軟性が必須って。

◆まっとうな誇りが生まれるように

P この間お会いした看護師の女性、3人も養子を育てていて
 子育てがやりたかったんですって、
 その子どもたちへの言葉のかけかたが優しいの、
 こういう世の中を良くしようと生きている人って
 あちこちにたくさんいる
のよね。
 ひどい情報ばかり溢れているように見えるけれど
 やってる人はやってるのよね。
S そうなの、パーセンテージは少ないかもしれない
 でもどんな状況でもやってる人はやっている、
  希望情報にアンテナ立てているのよ。
  何をどうすればよいのか、気づいて行動している人達がいる
P 現場でやっている人たちをつなげていきたい
  目に見える希望のネットワークが国中に張られていく~~
S そうそう、少子高齢化なんかに負けない
  ばばぢからクラブ・コミュニティ
  希望・勇気・知恵+アクション
  ほがらかに生き抜きましょうよ
  そうしてまっとうな誇りを
  言葉に出していく作業がいる
わね
P 伝統のお祭りのように,
誇りが自然に
  日々の暮らしの中で身についていく
  からだで覚えていく

  そんな場を子どもたちのためにつくりたい。

以上、ふたりのトーク2時間のサワリの一部でした。