【書けば3倍は生きられる 自分史をととのえる~その⑧】

1459/10000  月歴8月19日  太陽暦10月10日(金)

    今朝はベランダで2度、快晴、十勝晴れ。
    東に大きく明けの明星、南に傾いてオリオン座、
    オリオン座の東側の大きな二つの星は
    冬の大三角形、でしょうか?(なかなか覚えられない)
    日が昇ったのは5時20分ころでした。

2週間にわたってザッとアウトラインを書き出してみました
「自分史をととのえる」きょうはひとまず最終回です。
テーマは、
書くことにどんな意味があるのか?
書くことの意味を思いつくままに確かめてみましょう。
書くことは、好きですか?

 書いてカタチにすることで生き返る
  その時、当時の経験が
  書くことでクッキリ形になります
  これで2倍はい生きることになります。
  書かないでおいたら流れてしまいます。

  こうして残りの時間を数える年になると
  残された時間がもったいなくなってきて
  書くことで時間を豊かにふくらませよう、
  そんな気にもなってくるんですよね。

その時は気づけなかった意味が見えてくる
  “その時は頭にくるばかりだったのに
  相手にしてみればあんな事情もあったのか”
  “ あの時は辛かったけれど
  おかげさまで知ることができた”とか
  書こうとすることで思いがけず
  自分の人生が深くなってきたりします。
そう、これで、
  書けば3倍は生きられる
  というわけです。

 ③ 書くことそのものがたのしくなる
   手にペンを持って
   紙に向かって
   最初の一言を書く。
   これだけで脳がイキイキとやる気を出してくれますよ。
   自分自身の中から愉しくなってきます。
   わざわざ何処かに出かけなくても
   今ここでワクワクしてきます。

 書くことで自信が湧いてくる
こうして書いてみたら
  “意外とイケてたではないか、
  わが人生も捨てたもんじゃない”
  “よくもまあ実力以上に頑張ったもんだ”などなど
  書くことそのものが自分に自信をもたらしてくれるんですよ。

 書くことで自分の意見、感じていることを
遠慮しないであっさりと、相手に伝えることができるようになる

 イヤなこと、ダメなこと、NO!も
 はっきりとしかも穏やかに伝えることができるようになる
 書くことで、自身の根っこが伸びて
 自分を支えてくれるようになります。

⑥ 相手、他人のことも尊重したくなる。
 自分のことが大切に思えてくるので
 「まだ伝えて貰っていない事情があるのでは?」と
 相手の身にもなろうと優しい気持ちがむくむくと
 湧いてきます。

以上 書くとどんないいことがあるの?
いまのところ思いつくままに並べてみました。

  ふだんの言葉で
  手もと足もとから
  上手下手ヌキで

  ノートとペンを用意して
  1日目は1~3分から
  『自分史をととのえる』

  自分の手が作った
  自分が主人公の
  一冊のノートが
  チカラを引き出してくれて
  勇気づけてくれて
  うれしくなるとしたら?



話変わって
自己肯定感がダントツ低い日本のこどもたち、
胸がぎゅっと縮こまります、
若い人たちの死因のトップは自◯
お子たちの自◯も減らない

政治に要求することも欠かせない
最大の重大問題ですね。
一方私達も手もと足もとから
生きることの基礎、土台を
固めておきましょう。
『子どもたちのイノチのバトンをすこやかにつなぐ』
このこと以外に一番大切なことはない
「自分史をととのえることで
“ 毎日がヤったぜ!”自分に満足する
うれしい+愉しい日々が続く世の中の礎つくりの
ひとつになればと心から願っています。

これにて
『自分史をととのえる』特集を
ひとまず終了と致します。
ご覧くださいましてありがとうございました。

🍀  🍀  🍀

今朝の収穫です。
My Little Garden(MLG)もそろそろ秋じまいです。